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by sekisaji
アーユルヴェーダは日本ではエステティックの類に入るのでしょうが、本国インドでは立派な医療の一つとされています。
インドは代替療法が盛んな国ですから、ホメオパシーも医療として認められているそうです。

今回はアーユルヴェーダで欠かせない精製バター「ギー」の作り方をご紹介しますね~。


無塩バター(無塩の発酵バターが最良)を厚手の鍋で焦がさないように煮詰めます。
パチパチという音と共に、バターの中の水分が飛び、写真のようにタンパク質が白く固まってきます。

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この白い部分はきれいにすくいます。
ちなみに、この部分は捨てずにトーストに塗って食べるとほんのり甘くておいしいです。
約1時間煮詰め、パチパチ音がしなくなり、透明の金色に変化し、底に焦げができはじめると完成です。
焦げの部分は残して瓶に移しましょう。

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ギーのお味はまさに「純オイル」です。
私たちに浸透しているバターのイメージとは全く違います。
老猫や病気がちの猫にはとても良い食材とのことなので、ストックしておくと良いですよ。


ギーを使ってネトラバスティを行うこともできます。
強力粉でパン生地を作る要領で生地を練り、目の周りに土手を作り、その中にひと肌程度にあたためたギーを流し込みます。
目を上下左右に動かして、ギーを浸透させます。
気持ち良くて目がすっきりしました。
いえ、すっきりというより、ふんわりあったかくなったというか、マッサージされた後のような気持ち良さでしたよ。
目が「温泉につかっている」気分です。
あ、これはあくまで自己責任で行ったものです。
みなさんもやってみるときは自己責任でお願いしますね~。

(写真と記事の一部は私の他ブログからもってきました。)
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# by sekisaji | 2009-07-20 07:34 | ホリスティック全般
毎日猫の毛と格闘する季節ですね^^;

死毛が取れるということで、ファーミネーターを買った方も多いのでは?
私もそんな一人です。
でもファーミネーターって、アンダーばかり取ってしまうんですよね。
それはそれでちょっと問題・・・
ということで、だんだん活用する機会がなくなっていた今日この頃ですが、
先日、ついに!?新たな活用法を見つけちゃいました。

フリースについた毛がファーミネーターでよく取れる!!!

んですよ~~~。
それ以来、すっかりファーミネーターはソファの上に常駐するアイテムとなりました(笑)

暑くなった今でもフリースの上でリラックスする我が家の猫たちを見ていると、
どうしてもフリースをしまえません。
だけど、気づくと毛だらけ!
そんなときにファーミネーターをちょちょっとかけると、あ~らきれいに毛が取れる♪

今まではペットスポンジを使っていましたが、これを使うとゴムくさいんです。
手に付いた臭いがいつまでも取れないので、料理前には絶対使えませんでした。
ファーミネーターだと臭いいもつかないのでとっても便利。

お持ちの方は試してみてくださいね^^
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# by sekisaji | 2009-06-13 17:18 | その他
前回ご紹介した簡単猫ごはん、せっかくなので写真付きでご紹介しますね。
ほぼ同じ材料ですが、種類を少し増やしています^^


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【材料】
 ・鶏がら(スープストックでも可)
 ・にんにく
 ・塩
 ・ニンジン
 ・アスパラガス
 ・ブロッコリ
 ・ギー(精製バター)or発酵バター
 ・ごはんor片栗粉
 ・鶏むねミンチ
 ・鶏ヤゲン
 ・くるみ


【作り方】
(1)野菜3種はフープロでみじん切りにしておく。
(2)鶏ガラ(orスープストック)とにんにく1カケラでスープを作る。
(3)スープ少量を小鍋にうつし、塩ひとつまみ、(1)の野菜を加え、日が通るまで煮る。
(4)ギー(or発酵バター)、ご飯(or水溶き片栗粉)を加え、とろみをつける。
(5)生の鶏むねミンチを器に盛る。
(6)人口大に切った生の鶏ヤゲンを添え、(4)のあんを上からかける。
(7)くるみを砕いたものをトッピングして適温になったらできあがり。


※ポイント
 野菜あんは作りだめして製氷皿で凍らせれば、必要なときに必要な分だけ使えて便利です。
 スープ自体がたくさん残った場合は飼い主さんが召し上がれ♪


【食材使用の理由】
 ・にんにくは免疫力アップ及びノミ予防
 ・塩は生き物には当然必要
 ・ニンジンはミネラルとビタミンが豊富、老化防止の役割もあり。
 ・アスパラガスには利尿作用があるので、ストラバイトになりやすい猫にぴったり。
 ・ブロッコリはビタミンCが豊富ですぐれた抗がん作用をもつ。
 ・ギーはアーユルヴェーダで薬としても用いられるほどのもの。しかも発酵バターで自宅で簡単に作れるものなので、ぜひ多くの方にオススメしたい!
 ・鶏むねミンチはビタミンAを多く含む。何より入手しやすい。
 ・鶏ヤゲンはむね肉だけでは不足しがちなカルシウムの補給に。
 ・ごはん、片栗粉は重要な糖質源。
 ・くるみには抗酸化物のビタミンEが豊富に含まれる。約70%が脂質。ギーを使っているので油脂摂りすぎにならないようトッピング程度に。


見た目を考慮して、あんはかけただけにしていますが、実際に与えるときは全部混ぜちゃうほうが良いですよ~。
その方が猫も全部きれいに食べてくれます♪
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# by sekisaji | 2009-06-13 10:18 | 生肉食と健康全般

子猫の手作り離乳食

子猫の季節ですね~。

近所の野良猫に、私がいつも「千代ちゃん」と呼んでいる子がいます。
彼女は去年に続き、今年も子猫を産んだようでおっぱいが大きくなっていました。
千代ちゃん自身はすっかりやせてしまい、毛づやもなく、見ていると切ないです。
去年は、子猫たちはどうも育たなかったようです。
今年は1匹だけでも成猫になってくれるといいなぁ・・・・。

子猫を拾う方も全国的に多くなっているでしょうね。
このサイトを訪れてくださった方には、子猫には子猫用ミルクではなく「牛乳」(ただし低温殺菌の無調整牛乳)が良いということを知って実践なさった方もいらっしゃいますが、さて、では離乳食はどうしますか?

手作り食の場合、離乳食というのは特にメニューがないんです。
言いかえれば、オトナ猫と同じものでOK!ってことですね。お気楽~。
気をつけるのは、与える量と回数、素材がミンチ状かペースト状になっているか、くらいでしょうか。
というわけで、簡単メニューを考えてみました。(本当に簡単です^^)

【材料】
人間用に買ってきたものから、ちょっとずつ取り分けて使えばOKです!
1.鶏
2.レバー
3.ニンジン
4.ブロッコリー
5.スープ(市販のスープの素でもいいし、鶏ガラでだしをとっても良いです)
6.片栗粉orごはん

【つくり方】
1.生の鶏肉、レバーをフープロにかけてペーストにする。
2.スープでニンジン、ブロッコリーを煮る。スープの味付けはごく薄味に。少量の塩分を摂取するのは必要なことですが、人が食べてちょうど良い味は濃すぎです。
3.2の野菜スープをミキサーにかけ、ジュース状にする。
4.3に片栗粉を入れてとろみををつける。片栗粉がない場合はごはんをいれて少し煮る。
5.1のお肉に4のスープをかけ、混ぜて適温になったらできあがり。

ちなみにこのごはん、我が家の猫たちには大人気です・・・(*^o^*)

野菜スープは自分用に作ったものでも良いんですよ~。
味付けだけ薄めれば猫用に転用できます。
ただし、玉ねぎなどの猫には注意が必要な食材を使っていないことが前提ですね。
グルメな猫のことですから、野菜はミキサーやフープロにかけて、取り除けないくらいの小さな状態にしてください。粒が大きいと残しちゃいます^^;

お肉は特に子猫のうちはレバー類を与えましょう。
3日に1日はレバー食、あるいは毎日少しずつ与えるなどしてください。
お肉の種類はいろいろありますよ~。
 ・鶏 ・ラム ・牛 ・馬 ・鹿 ・カンガルー ・SPF豚 ・うさぎ ・ダチョウ 
特に前から5種類の肉に関しては、専門のショップで内臓類も売られているので、鶏レバーばかりになって栄養が偏ることもありません。
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# by sekisaji | 2009-06-06 05:32 | 生肉食と健康全般
毎日毎日、マスコミでは飽きもせずに新型インフルエンザの感染についてニュースを流していますね。
皆さんは何がしかの「予防」をしていますか?
私は・・・・まったくしていません。

結論から言うと、私はこのインフルエンザウィルスについては「予防」なんぞする必要がないと思っています。
来るもの拒まず去る者追わずの精神で?自然に受け入れようと考えているんです。
なんでかって?

このブログでもたびたび書いてきましたが、免疫力はその病気にかかり、治癒することによって向上するからです。
ほら、一部報道で、60歳以上くらいの人たちにはこのインフルエンザは発症していない、もしかすると昔流行ったことがあるウィルスで、この世代の人たちには免疫があるのでは・・・と言われているのを聞いたことがありませんか?
この話は現段階ではあくまで推論です。
ですが、なぜこのような説が出てくるのか?
つまり一度かかっておけば二度とかからない、あるいはかかってもきわめて軽症で済む、ということが分かっているからですよね。
であれば、今回のインフルエンザ、毒性も低いことだし、かかっておけばいいと思いませんか?
一度かかっておけば、もし20年後くらいにまた流行っても、何ということはないでしょう。
もちろん、そうはいっても、やはり赤ちゃんやかなりご高齢の方、先天的に免疫力の低い人や、エイズ・白血病のように免疫力のない人には注意が必要です。

どうも最近の日本人は「予防すべき病気」と「受け入れるべき病気」の区別ができていないようです。
予防すべき病気は主に成人病ですね。
遺伝的要素もありますが、痛風などはかなり予防できるものです。
また、痛風になるような生活習慣はやはり望ましいものではありません。
これは「予防すべき病気」と言えるでしょうね。
一方「受け入れるべき病気」の代表例ははしかです。
子供の頃に済ませておけば、20歳ごろになって大騒ぎする必要もありません。大人になってかかると症状がひどくなるため、予防接種を受けよう!という話になります。
はしか、風疹、水疱瘡、おたふく風邪、インフルエンザ、風邪・・・・こういったものはかかっただけ、後に身体が丈夫になるのだという考え方にシフトしませんか?

てなわけで、私はマスクもしなければ、うがいもしないし手洗いも明らかに手が汚れている時以外はしません。普段から菌やウィルスを少しずつ体内に取り込んで、免疫力向上を目指しています。
マスク、手洗い、うがいに神経質になっている人たちを見るととても心配してしまいます。
この人たちはちょっとした菌やウィルスですぐにバタっと倒れてしまうんだろうなぁ・・・と。
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# by sekisaji | 2009-05-24 08:07 | ホリスティック全般