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by sekisaji

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ちらりとニュースを見て驚きました。
今は水ぼうそうやおたふくかぜにもワクチンがあるのですね。
なぜ水ぼうそうまでワクチンを接種する必要があるのでしょう?
あんなのは、子供のころにしっかり罹患しておくべき病気なのにね。
子どもの頃にかかっておくと、跡もほとんど残らないし
大人になってもかかることはないのに・・・・。

ホメオパシーをしていると、ワクチンは接種しないという姿勢になるので
今の私がワクチンを打たないというのは当然ですが、
たとえホメオパシーに出会ってなくても、
水ぼうそうやおたふくかぜのワクチンは、私は接種していなかったでしょう。

自然の感染経路とは違う方法でウィルスや菌を体内(血液中)にとりいれることが
からだの免疫システムを混乱させる要因のひとつだと認識することも必要です。
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by sekisaji | 2010-04-22 06:37 | ホリスティック全般
これから生肉食を始めようとする方へメッセージです。

はじめから何もかもうまくいくことはありません。
気長に気楽に取り組みましょう。
あんまりキチキチに詰めていくと疲れちゃいますし、
猫の反応が悪いと(食べてくれない、戻すなど)ガッカリ感が大きくなります。

最初のうちは食材はムダになることばかりが続きます。
わが家は生肉食を初めて6年、これまでいったいいくらをドブに捨てたか。
だけど、これは仕方ないことなんです。
だって、どんな肉が好きなのか、戻さないのか、からだに合うのか、
どんな野菜やサプリを与えると調子が良いのか、悪いのか、
いろいろ与えて試さないとわからないからです。
よその猫に良くても、自分の猫にも良いとは限りません。
自分で実際に試さないとわからないんです。

時間だってかかります。
大抵の場合、猫がすでに成長していれば生肉食への移行は大変です。
わが家のように、猫たちがごく若い時に始めた場合はラッキーですが
多くのご家庭では移行に苦労していらっしゃいます。
2年以上かけて移行させた方もいるくらいです。
どうかあせらずに取り組んでください。

生肉食を与えるには費用がかかります。
私のお給料は・・・大きな声では言えませんが・・・・かなり低いです。
でも、猫たちの食事代だけはケチりたくありません。
あ、もちろん自分のも^^;
というか、初めからその金額は当然出ていくものと考えているので
そんなにかけているという感覚はもはやありません。

食事の用意をするときは、できるだけ楽しい気分で調理してくださいね♪
明るくて楽しいお母さんが用意してくれた食事はおいしく感じますよね。
目には見えないプラスのエネルギーも猫たちのごちそうになりますよ。
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by sekisaji | 2010-04-14 19:56 | 生肉食と健康全般