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by sekisaji

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アーユルヴェーダは日本ではエステティックの類に入るのでしょうが、本国インドでは立派な医療の一つとされています。
インドは代替療法が盛んな国ですから、ホメオパシーも医療として認められているそうです。

今回はアーユルヴェーダで欠かせない精製バター「ギー」の作り方をご紹介しますね~。


無塩バター(無塩の発酵バターが最良)を厚手の鍋で焦がさないように煮詰めます。
パチパチという音と共に、バターの中の水分が飛び、写真のようにタンパク質が白く固まってきます。

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この白い部分はきれいにすくいます。
ちなみに、この部分は捨てずにトーストに塗って食べるとほんのり甘くておいしいです。
約1時間煮詰め、パチパチ音がしなくなり、透明の金色に変化し、底に焦げができはじめると完成です。
焦げの部分は残して瓶に移しましょう。

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ギーのお味はまさに「純オイル」です。
私たちに浸透しているバターのイメージとは全く違います。
老猫や病気がちの猫にはとても良い食材とのことなので、ストックしておくと良いですよ。


ギーを使ってネトラバスティを行うこともできます。
強力粉でパン生地を作る要領で生地を練り、目の周りに土手を作り、その中にひと肌程度にあたためたギーを流し込みます。
目を上下左右に動かして、ギーを浸透させます。
気持ち良くて目がすっきりしました。
いえ、すっきりというより、ふんわりあったかくなったというか、マッサージされた後のような気持ち良さでしたよ。
目が「温泉につかっている」気分です。
あ、これはあくまで自己責任で行ったものです。
みなさんもやってみるときは自己責任でお願いしますね~。

(写真と記事の一部は私の他ブログからもってきました。)
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by sekisaji | 2009-07-20 07:34 | ホリスティック全般