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by sekisaji

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毎日猫の毛と格闘する季節ですね^^;

死毛が取れるということで、ファーミネーターを買った方も多いのでは?
私もそんな一人です。
でもファーミネーターって、アンダーばかり取ってしまうんですよね。
それはそれでちょっと問題・・・
ということで、だんだん活用する機会がなくなっていた今日この頃ですが、
先日、ついに!?新たな活用法を見つけちゃいました。

フリースについた毛がファーミネーターでよく取れる!!!

んですよ~~~。
それ以来、すっかりファーミネーターはソファの上に常駐するアイテムとなりました(笑)

暑くなった今でもフリースの上でリラックスする我が家の猫たちを見ていると、
どうしてもフリースをしまえません。
だけど、気づくと毛だらけ!
そんなときにファーミネーターをちょちょっとかけると、あ~らきれいに毛が取れる♪

今まではペットスポンジを使っていましたが、これを使うとゴムくさいんです。
手に付いた臭いがいつまでも取れないので、料理前には絶対使えませんでした。
ファーミネーターだと臭いいもつかないのでとっても便利。

お持ちの方は試してみてくださいね^^
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by sekisaji | 2009-06-13 17:18 | その他
前回ご紹介した簡単猫ごはん、せっかくなので写真付きでご紹介しますね。
ほぼ同じ材料ですが、種類を少し増やしています^^


c0131313_1092366.jpg



【材料】
 ・鶏がら(スープストックでも可)
 ・にんにく
 ・塩
 ・ニンジン
 ・アスパラガス
 ・ブロッコリ
 ・ギー(精製バター)or発酵バター
 ・ごはんor片栗粉
 ・鶏むねミンチ
 ・鶏ヤゲン
 ・くるみ


【作り方】
(1)野菜3種はフープロでみじん切りにしておく。
(2)鶏ガラ(orスープストック)とにんにく1カケラでスープを作る。
(3)スープ少量を小鍋にうつし、塩ひとつまみ、(1)の野菜を加え、日が通るまで煮る。
(4)ギー(or発酵バター)、ご飯(or水溶き片栗粉)を加え、とろみをつける。
(5)生の鶏むねミンチを器に盛る。
(6)人口大に切った生の鶏ヤゲンを添え、(4)のあんを上からかける。
(7)くるみを砕いたものをトッピングして適温になったらできあがり。


※ポイント
 野菜あんは作りだめして製氷皿で凍らせれば、必要なときに必要な分だけ使えて便利です。
 スープ自体がたくさん残った場合は飼い主さんが召し上がれ♪


【食材使用の理由】
 ・にんにくは免疫力アップ及びノミ予防
 ・塩は生き物には当然必要
 ・ニンジンはミネラルとビタミンが豊富、老化防止の役割もあり。
 ・アスパラガスには利尿作用があるので、ストラバイトになりやすい猫にぴったり。
 ・ブロッコリはビタミンCが豊富ですぐれた抗がん作用をもつ。
 ・ギーはアーユルヴェーダで薬としても用いられるほどのもの。しかも発酵バターで自宅で簡単に作れるものなので、ぜひ多くの方にオススメしたい!
 ・鶏むねミンチはビタミンAを多く含む。何より入手しやすい。
 ・鶏ヤゲンはむね肉だけでは不足しがちなカルシウムの補給に。
 ・ごはん、片栗粉は重要な糖質源。
 ・くるみには抗酸化物のビタミンEが豊富に含まれる。約70%が脂質。ギーを使っているので油脂摂りすぎにならないようトッピング程度に。


見た目を考慮して、あんはかけただけにしていますが、実際に与えるときは全部混ぜちゃうほうが良いですよ~。
その方が猫も全部きれいに食べてくれます♪
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by sekisaji | 2009-06-13 10:18 | 生肉食と健康全般

子猫の手作り離乳食

子猫の季節ですね~。

近所の野良猫に、私がいつも「千代ちゃん」と呼んでいる子がいます。
彼女は去年に続き、今年も子猫を産んだようでおっぱいが大きくなっていました。
千代ちゃん自身はすっかりやせてしまい、毛づやもなく、見ていると切ないです。
去年は、子猫たちはどうも育たなかったようです。
今年は1匹だけでも成猫になってくれるといいなぁ・・・・。

子猫を拾う方も全国的に多くなっているでしょうね。
このサイトを訪れてくださった方には、子猫には子猫用ミルクではなく「牛乳」(ただし低温殺菌の無調整牛乳)が良いということを知って実践なさった方もいらっしゃいますが、さて、では離乳食はどうしますか?

手作り食の場合、離乳食というのは特にメニューがないんです。
言いかえれば、オトナ猫と同じものでOK!ってことですね。お気楽~。
気をつけるのは、与える量と回数、素材がミンチ状かペースト状になっているか、くらいでしょうか。
というわけで、簡単メニューを考えてみました。(本当に簡単です^^)

【材料】
人間用に買ってきたものから、ちょっとずつ取り分けて使えばOKです!
1.鶏
2.レバー
3.ニンジン
4.ブロッコリー
5.スープ(市販のスープの素でもいいし、鶏ガラでだしをとっても良いです)
6.片栗粉orごはん

【つくり方】
1.生の鶏肉、レバーをフープロにかけてペーストにする。
2.スープでニンジン、ブロッコリーを煮る。スープの味付けはごく薄味に。少量の塩分を摂取するのは必要なことですが、人が食べてちょうど良い味は濃すぎです。
3.2の野菜スープをミキサーにかけ、ジュース状にする。
4.3に片栗粉を入れてとろみををつける。片栗粉がない場合はごはんをいれて少し煮る。
5.1のお肉に4のスープをかけ、混ぜて適温になったらできあがり。

ちなみにこのごはん、我が家の猫たちには大人気です・・・(*^o^*)

野菜スープは自分用に作ったものでも良いんですよ~。
味付けだけ薄めれば猫用に転用できます。
ただし、玉ねぎなどの猫には注意が必要な食材を使っていないことが前提ですね。
グルメな猫のことですから、野菜はミキサーやフープロにかけて、取り除けないくらいの小さな状態にしてください。粒が大きいと残しちゃいます^^;

お肉は特に子猫のうちはレバー類を与えましょう。
3日に1日はレバー食、あるいは毎日少しずつ与えるなどしてください。
お肉の種類はいろいろありますよ~。
 ・鶏 ・ラム ・牛 ・馬 ・鹿 ・カンガルー ・SPF豚 ・うさぎ ・ダチョウ 
特に前から5種類の肉に関しては、専門のショップで内臓類も売られているので、鶏レバーばかりになって栄養が偏ることもありません。
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by sekisaji | 2009-06-06 05:32 | 生肉食と健康全般