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by sekisaji

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毎日毎日、マスコミでは飽きもせずに新型インフルエンザの感染についてニュースを流していますね。
皆さんは何がしかの「予防」をしていますか?
私は・・・・まったくしていません。

結論から言うと、私はこのインフルエンザウィルスについては「予防」なんぞする必要がないと思っています。
来るもの拒まず去る者追わずの精神で?自然に受け入れようと考えているんです。
なんでかって?

このブログでもたびたび書いてきましたが、免疫力はその病気にかかり、治癒することによって向上するからです。
ほら、一部報道で、60歳以上くらいの人たちにはこのインフルエンザは発症していない、もしかすると昔流行ったことがあるウィルスで、この世代の人たちには免疫があるのでは・・・と言われているのを聞いたことがありませんか?
この話は現段階ではあくまで推論です。
ですが、なぜこのような説が出てくるのか?
つまり一度かかっておけば二度とかからない、あるいはかかってもきわめて軽症で済む、ということが分かっているからですよね。
であれば、今回のインフルエンザ、毒性も低いことだし、かかっておけばいいと思いませんか?
一度かかっておけば、もし20年後くらいにまた流行っても、何ということはないでしょう。
もちろん、そうはいっても、やはり赤ちゃんやかなりご高齢の方、先天的に免疫力の低い人や、エイズ・白血病のように免疫力のない人には注意が必要です。

どうも最近の日本人は「予防すべき病気」と「受け入れるべき病気」の区別ができていないようです。
予防すべき病気は主に成人病ですね。
遺伝的要素もありますが、痛風などはかなり予防できるものです。
また、痛風になるような生活習慣はやはり望ましいものではありません。
これは「予防すべき病気」と言えるでしょうね。
一方「受け入れるべき病気」の代表例ははしかです。
子供の頃に済ませておけば、20歳ごろになって大騒ぎする必要もありません。大人になってかかると症状がひどくなるため、予防接種を受けよう!という話になります。
はしか、風疹、水疱瘡、おたふく風邪、インフルエンザ、風邪・・・・こういったものはかかっただけ、後に身体が丈夫になるのだという考え方にシフトしませんか?

てなわけで、私はマスクもしなければ、うがいもしないし手洗いも明らかに手が汚れている時以外はしません。普段から菌やウィルスを少しずつ体内に取り込んで、免疫力向上を目指しています。
マスク、手洗い、うがいに神経質になっている人たちを見るととても心配してしまいます。
この人たちはちょっとした菌やウィルスですぐにバタっと倒れてしまうんだろうなぁ・・・と。
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by sekisaji | 2009-05-24 08:07 | ホリスティック全般