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by sekisaji

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以前おすすめしたパリンガカンガルーミート。
猫たちの食いつきもとても良く、おまけに真空パックだから冷蔵でもOKという、主婦の味方?で便利なお肉です。

ところがこれ、1kgパックなのです。
猫の場合は1日100g摂ったとしても、1頭飼育の場合900gも残ってしまいます。
我が家は2頭。それでも800g残ってしまいます~。

じゃあ残った分の保存方法は?

単純な方法としては小分けにしてラップに包み、ジップロックに入れて冷凍保存、です。
ただしこれだと解凍した後、ラップを広げるときに肉汁が手に付きます。小さなことだけど、これが結構面倒だし、匂いも気になるんですよね。ラップの使い捨てもなんだかもったいないし。石油が原料だから、ムダづかいしちゃいかんな~、とか(^m^)

そこで我が家では200ml容量のタッパーを使用しています。(100均で3個入りが売られています。)ちょうど肉200gがぴっちりと収まるので、なるべく空気を抜いてしっかり詰め、ふたも空気が入らないよう肉を抑えつけながらかぶせます。あとは冷凍庫にぽいっでおしまい。
形は、長方形のものを選んでいます。冷凍庫にぴったり収まりますから、円より四角の方が使いやすい!

1頭飼育のご家庭なら、100ml容量のタッパーをお使いになると1日分になり、鮮度の高い状態で肉を与えることができます。あるいは毎回解凍したてが良いなら、50ml容量のものをお探しになってみては?
ただし、900gの肉を50mlのタッパーに詰めるとなると作業が大変になります。やはりここは、せいぜい100ml程度のタッパーが現実的ではないでしょうか。
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by sekisaji | 2009-04-17 05:35 | 生肉食と健康全般
犬猫にぶどうが悪いという話、聞いたことありませんか?
特に犬かな?
ぶどうを食べさせると死んでしまうんですって。

へー。

ほー。

ワインを醸造するぶどう園で飼われている犬たちが、熟して落ちたぶどうを食べるなんてことは日常茶飯事だけど、彼らが元気なのはなぜなんでしょう???

というより、ぶどうが悪いなんて広めたのは誰なんでしょう???

ちなみに、ぶどうを食べて死んだ犬がいるというのは本当です。ただし、原因がぶどうなのかどうかはわかっていません。つまり、他の食材、食べ合わせ、あるいは誤って薬品を摂取した、等が原因かもしれないのです。

だけど「ぶどうは危険!」と私たちに洗脳させれば得をする人たちが世の中にはたくさんいるわけで・・・
「人の食べるものを何でも安易に与えると死んでしまいますよ!」と信じ込ませれば、富を得られる人たちがいるわけで・・・

そんなこんなで「ペットフードが最高の食べ物ですよ~」と思い込ませられるんですね。
いやあ、コワイコワイ。

ちなみに、3年間玉ねぎしか食べなかった猫を飼っていたという人を私は知っています。
あの、食べたら危険!だと言われる玉ねぎですよ~。
そういえば、私の育ったあたりでは「ねこまんま」と言えば味噌汁ぶっかけごはんを意味します。
我が家では味噌汁に玉ねぎが入らなかったことはありません。
この味噌汁ぶっかけご飯を、我が家の犬は毎日食べていて元気でした。
夜は魚の煮汁ぶっかけご飯です。
塩分たっぷりですね~。
でも元気でした。

私たちが常識だと思っている「あれダメ」論、一度バッサリ捨ててしまわないといけないかもしれませんね。
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by sekisaji | 2009-04-12 10:20 | 生肉食と健康全般

猫の食事と塩分

結果から言うと、犬や猫にも塩分は必要です。

ホリスティックケアを勉強している人なら誰でも知っていることですが、なんで多くの人が「猫に塩分は厳禁です!」などと言うのかとても不思議です。
人間に比べるとほとんど摂らなくていい、というのが全く摂らなくていい、更に摂ってはいけない、という風に変化したのかなぁ???

犬や猫が野生の場合、捕食する動物の血液には当然ながら塩分が含まれています。
その量、約1%。
これが結構な量なのですよ~。
どれくらいのしょっぱさか知りたい方は99CCの水に1グラムの塩を溶いてなめてみてください。
「え!?こんなに?」
ってくらいしょっぱいんです。

手作り食を実践する方は、つい塩分を控える傾向があるかと思います。
塩分もちゃんと加えてくださいね。
岩塩、味噌、醤油などがオススメです。
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by sekisaji | 2009-04-05 19:40 | 生肉食と健康全般