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by sekisaji

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※2009年1月現在、この記事で紹介する12-styleは店がなくなっています。

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てんてんが今まで買っていた馬肉を戻すようになってしまいました。
ほぼ100%戻すので、これはやはり肉の質が影響していそうだと思い、馬肉を取り扱う別の店を探すことにしました。
猫友さんから教えていただいた店舗をまずはチェック。

なみかたさんmyDOGさん

なみかたさんは送料がネック。
myDOGさんはその点5,000円で送料無料は助かる!
とはいえ、最初はお試しでちょこっとだけ買いたいな~、と他にもいろいろ探していたらなかなか良い店を発見しました。

わんにゃんスタイル 12-styleさんのお試し1,000円パックを購入してみました。

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馬肉ミンチ100g×5パックと馬肉切り落とし100g×5パックの計1kgです。
100gずつの真空パックはとても助かります。
100gはちょうど2匹の1食分です。
他社のパック製品がだいたい200gであることからしても、利便性が高いですね。
馬肉は色が変わりやすいので、やはり食べ切りサイズで解凍したいですし。
肉自体の品質もとても良く、てんてんはまったく戻しませんでした。

通常品はミンチも切り落としも100g×5パックで800円です。
2kg分の購入で送料無料だし、使い勝手の良さも考慮すると、この店の馬肉はかなりの高得点です。
ただし注意点があります。
こちらのHP、ところどころに時期をはずれたバナーが残っていたり、画像ハメコミの金額と注文欄の金額が違うなどのミスがところどころにあるのです。
ご注文を検討なさる方は、ショップからのメールで注文金額等に間違いがないかを必ず確認してくださいね。

ああ、それにしてもmyDogでとり農園のレバーミンチが同時に買えるのも捨てがたい!
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by sekisaji | 2008-05-28 20:16 | 生肉食と健康全般
てんてんの頻尿発作は完全に治まりました。
とはいえ、油断は禁物。
血尿と頻尿が治まったということは、いったん貯まった結晶が体外に出きったというだけで、今また新たな結晶が少しずつ彼女の体内で作られ始めているということでもあります。
ホメオパシーで気長に体質を改善していくわけですから、そうそう簡単に結晶のできない体質に変わるわけではないのですね。

さて、あらためて我が家の生肉食の内容について考えてみました。
健康な猫の尿のphは酸性。
我が家の猫たちの尿は残念ながらいつもアルカリ性です。
ストラバイトのてんてんだけでなく、もう一匹の尿も実はアルカリ性なのです(>_<)
一般的には肉類を食べさせると酸性に傾き、野菜を多く食べさせるとアルカリに傾くといいます。
なるほど、キャットフードを食べさせるとストラバイトになる子が多いというのはこの辺に原因がありそうです。
我が家の場合はどうでしょうか。
鶏肉メインのレシピの場合、鶏肉250グラムに対して野菜を50g混ぜ込みます。
肉に対しては20%、全体量からすると17%の比率で野菜が入っている計算です。
本村伸子氏の著書によると30%くらいまでは野菜を入れると記載されているので、我が家での野菜量が決して多いとは思えません。
しかし実際に尿がアルカリに傾いているのは事実。
ようすを見ながら野菜量を少し減らしてみて、効果があるかどうかを確かめる必要はありそうですね。
ただし、減らすにしても少量ずつにしてみます。
あまりにも野菜を減らしてしまうと、今度は便秘を引き起こす要因となりえるからです。

食事以外の注意事項は運動ですね。
ここのサイト、おもしろいです。
ただし、こちらのサイトは最終的にはご自分(自社)で開発したphスティックを売りたいという目的がおありのようです。
ま、それ自体別に悪いことではありませんが(^^ゞ
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by sekisaji | 2008-05-24 07:53 | 生肉食と健康全般

ホメオパシーの良い点

てんてんがストラバイトにより血尿・頻尿を起こすのはこれで3回目です。
もちろん血尿をだしている我が子を前に幸せな気分ではありませんが、いっそ悪い気もしません。
ホメオパシー的に言うと「症状が出るのはありがたい」ことだからです。
身体がサインをだしているわけですから、対処する術も見つけられるのですね。



初めてストラバイトになったときは、さすがに慌てました。
一晩中落ち着きなくウロウロし、トイレだけでは足りず部屋のあちこちで排尿。
段ボール箱を置いてやったり、ペットシーツをあちこちに敷いてやったりしたっけ。
とても辛そうで、見ているこちらも胸が痛くなりました。
動物病院では抗生物質を処方され、それをそのまま服用させました。
直後にホメオパスと電話相談し、根本治療へと切り替えました。

2回目に頻尿発作を起こしたときは、前回のホメオパスとの相談の際にもらっておいた万が一の時のレメディをストックとして持っていたので、それを服用させました。
不思議なことにレメディを与えると頻尿が治まります。
そして、なによりも良かったのは、少しも辛そうではないこと。
とても落ち着いていて、「あなた本当に何ともないの?」と尋ねたくらいです。

そして今回もそうです。
レメディを与えると頻尿は止まります。
おしっこはある程度の時間をおいて、まとまった量が出ます。
そしてやはり、とても落ち着いていて、ちっとも辛そうではありません。
排尿するときも、きちんとトイレでする余裕があります。
私におどけるような表情さえ見せてくれます。
食欲ももりもり。
ドライフードを与えているご家庭では、水を飲ませようと必死になられるようですが、我が家ではホメオパスの指示により以前から生肉食を与えています。水分たっぷりの生肉食を食べてくれる限り、水は飲んでくれなくてもちっとも構いません。

そして、レメディ。
レメディはしょせん砂糖玉です。
薬を徹底的にいやがって、何が何でも絶対に吐き出す我が家の猫でも(私に似たのか?)、レメディを溶かした水溶液なら難なく飲んでくれます。
投与が楽です。
猫にも負担になりません。
こういった点もホメオパシーがいいなぁ、と思える所以です。

とはいえ、身体から精神にと作用していくホメオパシーでの治癒には時間がとてもかかります。
焦らずくさらず、のんびりと取り組むことが大切です。
なんてことを言いながら、頻尿発作が始まるとやっぱりドキっとしてしまう私です。
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by sekisaji | 2008-05-21 20:11 | ホメ・鍼灸・レイキ等

頻尿発作、その後

てんてん、昨日は日中はずっと眠っていたようです。
私が帰宅すると眠そうに起きて、いつものように玄関でお出迎えしてくれました。
その後つづけてトイレに3回。
Canth.10Mを1回与えると頻尿はぴたっと治まりました。
でも、排出を止めてもいいのかしらぁ?なんて疑問も浮かびます。

夜は頻尿発作は起きず、そのまま就寝。

今朝4時に起床すると、さっそくてんてんはトイレに数回。
血尿が出ていました。
うーん、やっぱり結晶かぁ。。。。
とりあえず、ここでもCanth.10Mを1回投与で頻尿は止まりました。

それにしても、、なぜ結晶ができるのでしょうね。
結晶はリンとマグネシウム等が結合してできるとのことです。
食事に含まれるリンが多くならないよう、カルシウムを0.1グラム計で計って与えているのになぁ。。。。
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by sekisaji | 2008-05-21 05:22 | ホリスティック全般

ひん尿発作、三度

正夢になってしまいました。

てんてんがまたひん尿発作を起こしています。
今のところ血尿はなし。
ホメオパスと連絡がとれるまではCanth.10Mを頓服します。

ふぅぅぅぅ。
道のり、長いなぁ。。。。

かーなーりー、気落ちしてしまいます。
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by sekisaji | 2008-05-20 07:10 | ホリスティック全般

レメディ投与20日経過

レメディ投与を始めて20日が経過しました。
現在2匹とも30C→200Cのポーテンシーのレメディに変わっています。

てんてんのレメディ:Lyco.200C
ポロンのレメディ:Merc.200C

てんてんは心身ともにこれといって大きく変わったことはないようです。
ポロンにはうれしい変化がありました。

てんてん:
季節がらかもしれませんが、とにかくよくないて要求してきます。
要求したいことは「一緒にいて!」ということが多いです。
私が自宅にいる間はベランダに出してやるのですが、私が一緒にベランダにいないとご機嫌ななめになります。
身体上で気になるのはフケ。
この子は春になるとフケがひどくなるのですが、今年はその期間が長いような気がします。
それと、つい先日ストラバイト再発の夢を見て、ドキドキしながら目を覚ましてしまいました。
過去に正夢を続けて3回見たことがあるので、とてもこわかった!起きてすぐ血尿もひん尿もないことを確認できたのでホっとしました~(T_T)

ポロン:
ひどかった目やにがほとんど消えました!
いつも目がしらに真っ黒の目クソ(汗)がたまっていて、臭いも気になっていたのです。
いや~、これは改善されて良かった。
排便もほぼ毎日のようにいいウンチが出るようになりました。
もっともこれは電子レンジ使用をやめたからのようですが(笑)


2匹とも気になるのは泌尿器系の問題。
今は症状がでていないとはいえ、尿のphを調べると2匹ともアルカリに傾いています。
なんとか酸性にさせねば。
まずは運動、でしょうか。
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by sekisaji | 2008-05-18 13:41 | ホメ・鍼灸・レイキ等
先日当ブログにお越しくださった方に教えていただいたAHCS健康チェック。

尻尾の付け根の毛を数本送るだけという簡易性にひかれ、これなら猫たちの負担にもならないワ、と早速受けてみました。

信頼性はいかがなものかと疑問はあったのですが、これが実に当たっています。
てんてんの結果です↓
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ペットドクターの一言:
泌尿器関係に問題あり。ストルバイト発生率は猫で65~75パーセント。これを治療すれば全体的に正常値になるからがんばれ。
食事はレバー類が足りない。
等々。




こちらはポロンです↓
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ペットドクターの一言:
てんてん同様泌尿器系に問題。肥満に注意(苦笑、やっぱりぃ~!)
空腹状態の方が運動も活発になるし、免疫力アップにつながる。
食事にはレバーを足すこと。
カルシウムが不足気味。
等々。


同じ食事なのに、てんてんはカルシウム値OKで、ポロンは欠乏というのはどういうことなんでしょう。個体によってカルシウム消費量が違うなんてこと、あるのでしょうか。
タンパク質についてはてんてんが不足、ポロンはOK。

健康状態についてのドクターの指摘はその通り!なのですが、食事についてのこの結果、どう対処しようかと思案中です。


追記1:
5月16日現在、このサイトにまったく繋がりません。
今回の結果が届いたのは昨日。封筒の消印は5月13日。
それまでは繋がっていたのかもしれませんが、いったいどうなっているのか・・・・
状況を尋ねるメールをサイトのアドレスに送りましたが、今のところ返信がありません。
返信がきたら最新情報をお知らせします。


追記2:
5月17日、朝になって上記の質問メールが戻ってきてしまいました。
他のアドレスもだめ、本部の運営会社に電話しても「現在使われておりません。」
倒産でもしたのでしょうか。
ショック!
せっかく便利なアイテムをご紹介できたの思ったのですが、
残念ながらご利用になれないようです。
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by sekisaji | 2008-05-15 20:26 | 生肉食と健康全般

スプレーを止める薬って

私の大好きな猫ブログでのことです。

ある日アップされた内容を読んで気分が悪くなりました。
オス猫のスプレーを止めるために「スプレーを止める薬」を服用させたそうです。

人間は勝手です。
猫を飼いたいばかりに去勢や避妊を当たり前のようにします。
私も飼い猫にとても悪いことだと胸を痛めはしましたが、結局避妊させました。
もし、私たち人間が抗うことも許されず、妊娠できないからだに変えられたらどんなにショックでしょうか。
それでも「飼い猫」である限り、生まれてくる命すべてに責任を負えないのであれば、避妊や去勢は仕方ないことでしょう。(ああ、本当に身勝手な理論!)

素朴な、そして原始的な質問ですが、スプレーは薬を使わなきゃならないことなんでしょうか。
オスとしての本能が働いての行為のはず。それを止めるということは、恐らくホルモンに何かしら作用しているのではないでしょうか。
それは私にはとても怖い毒のように感じるのですが、それはメス猫しか飼っていない私の理想論なのでしょうか。

我が家では、2匹のうち1匹がおしっこをあちこちでします。
スプレーではありませんが、やはり相当臭いです。
冬の夜ふけに布団にされ、足が濡れて目覚めたこともあります。
羽毛布団には何回もされました。クリーニング代はバカになりませんでした。
カーテンは何度洗濯したでしょう。
バスマットにおしっこをするのは我が家ではもはや普通のことです。
排便もその辺ですることがあり、気付かずスリッパで踏むこともあります。

それでも「薬」を使ってこういう行為を止めようと考えたことはありません。

人気ブログで紹介されることにより、スプレーで困っている人たちが安易に飛びつくのではないかと心配でたまりません。
この記事を読んでくださった方は、せめてフェリウェイとフラワーレメディを最初に試していただければうれしいです。
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by sekisaji | 2008-05-14 20:41 | ホリスティック全般

優れもののフロス

皆さんはデンタルフロスをお使いですか?

私は20代前半は歯間ブラシばかりを使っていました。すると長年の使用により、歯茎がえぐられ、歯がすいてしまい、より食べかすがひっかかりやすい状態となってしまいました。

ひょんなことから知り合った米国の歯科医に勧められたのがGlide(グライド)というフロス。
それまでフロスを使ったことのなかった私ですが、教えられたとおりに使ってみると、まあ何と汚れが取れる取れる!しかも使いやすい!
それ以来すっかりフロス派になり、歯間ブラシを使うことはなくなりました。

ところが困ったことにこのGlide、日本では売っていません。
最初はどのフロスも同じなのだろうと適当に他の製品を買ってみましたが、どれも使いにくいし歯茎をいためてしまいます。
Glideと他のフロスはまったく形状が違うのです。
Glideはセロテープみたいな材質・形状です。平らでつるつるした材質なのです。
平たいので歯と歯の間に入れやすく、平たいので汚れを取り除きやすいんです。

↓ 平たい形状、わかりますか?
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一方他のフロスは何本もの糸をより合わせて1つの糸状にしています。これは使用時にほどけるし、歯茎にいきおいよく入ってしまいやすく、出血を招きます。

私が歯科医から入手したGlideは業務用?の200m巻きのものでかなり長持ちします。私はこれを2本買い、大事に大事に使ってきました。
とはいえ、やはり消耗品。使い続ければいつかはなくなります。

つい最近になってGlideもネットで買えるのでは、と気付き早速探してみました。
いえね、最初にGlideを入手したころは、日本ではせいぜいパソコン通信くらいしかできない時代だったのですよ。だからネットで簡単に検索!なんてことは、Glideに関しては頭をよぎらなかったのです(^^;)
はたして、、、、簡単に見つかりました!
しかも40m巻きの5個パックで2000円弱!なんと送料込み!


これ、普通のフロスを日本で買うのとかわらないんじゃ?とてもお得です。
早速注文、約10日ほどで届きました。
キャンペーン期間かなにかでしょうか、な、なんとうれしいことに6個入ってましたよ(^o^)
さ、今日から気兼ねなく使えますね~。
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by sekisaji | 2008-05-11 10:44 | その他

ポロン、その後

血が出るまでひっかいたポロンのハゲ、昨日やっとかさぶたになりました。
お口の横に巨大なほくろ状のものが出現で、見ていると「痛い」です。。。
ポロン自身は落ち着きました。
やっと寂しそうだった目が輝きだして、、、、
排便もちゃんとトイレでしています。
これも落ち着いた証拠でしょう。
今日はいちにちベッタリ甘えてきたのでしっかり応えてやりました。

さてさて、レメディ投与を始めて10日以上過ぎました。
着実にポロンの目やにが減っています。
出るのは出るのですが、あきらかに量が減っているのです。
しかも、以前なら目やにがついていない日はなかったのに、昨日も今日も目がしらがピンク!
肌が見えています~。
こんなこと、ここ1年なかった~~~!

この調子でいくといいなぁ。

与えているのはマーキュリー(Merc.)。
マーキュリーの性格は
 言い訳をしたりウソをついて逃げる詐欺師。キレる若者。心も体も早熟。
 リンパ腺を腫らしたり中耳炎を繰り返す、等等。

マーキュリーの特徴の内、ポロンに合っているものは
 分泌物や息が臭い、目から焼けるような目やに、閉鎖的でイライラ、等々。

結構マッチしてますね。
レメディ選択は難しいです。どのレメディにも、合致する特徴や性格が見られるからです。
今回、ホメオパスはどの辺を考慮してマーキュリーを選んだのかなぁ。
宝くじがあたったら、ホメオパシーの学校に通いたいです(^^ゞ
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by sekisaji | 2008-05-10 22:22 | その他