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by sekisaji

カテゴリ:ホメ・鍼灸・レイキ等( 12 )

例えば風邪やインフルエンザなど、病気にかかる原因とは何でしょうか。
病原菌?ウィルス?
そう、これらももちろん原因です。これらがなければこれらが誘引する病気にかかることはないでしょう。
ですが、考えてみてください。
過去にペストや天然痘がヨーロッパで大流行したとき、感染地域のすべての人がそれらを患ったのでしょうか。もしそうであれば、ヨーロッパ大陸から人類は滅亡しているはずですよね。
病原菌やウィルスがどんなに猛威をふるっていても、かからない人はいるのです。
たとえかかったとしても、軽い症状ですみ、何の治療もしていないのに完治する人もいます。

ではなぜかからないのか?軽い症状で済むのか?
それは免疫力・自己治癒力の高さが要因と言えるでしょう。
鍼灸やホメオパシーでは免疫力や自己治癒力を高めるための施術を施します。「気」を調整して、本来その人があるべき状態に戻るようにしてくれます。
その結果、ウィルスや病原菌が体内に入ってきても自分自身でこれらと戦い、打ち勝つことができるというわけです。

では免疫力はどのようにすれば高まるのでしょうか。
まずは薬や化学薬品をなるべく摂取しないことです。
インフルエンザでよく処方される抗生物質を頻繁に使用することに良い作用があるとはとても考えられません。本来病気と闘ってくれる良い細菌まで殺してしまうのですから。

次に、免疫は学習するので、その機能を大いに活用することです。
はしかやおたふく風邪を子ども時代にかかっておくことはとても重要なことです。一度かかれば免疫は学習しますから、二度と患うことはありません。
ただし、風邪やインフルエンザは残念ながら同様にはいきません。これらはタイプが1つではないからです。しかし、風邪やインフルエンザを患って高熱がでればこれ幸いです。免疫が働いていれば、病原を殺すため、身体は必死になって熱を出します。なぜかというと病原菌は熱に弱いからです。熱が出れば当然あなたも苦しいでしょうが、病原菌はもっと苦しんでいます。その苦しみにひたすらじっと耐えれば、自然に治癒します。それだけでなく、免疫力もさらにパワーアップしてくれます。

ちなみにホメオパシーにおいては行き過ぎた「殺菌」を推奨しません。悪いのは「菌」ではなく、「菌に打ち勝てない免疫力の弱さ」であるという考え方です。(「行き過ぎた殺菌」とは、ケミカルを使用した殺菌などのことを指します。)
強盗(病原菌)は悪いですが、戸締りをして(免疫力を高めて)いれば防げることがほとんどなのです。
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by sekisaji | 2009-03-10 08:06 | ホメ・鍼灸・レイキ等
若いころ、よく父が「水をたくさん飲め」と言っていました。
水をたくさん摂取することにより、ドロドロの血液が薄まり、老廃物が流れるということでした。
健康番組でもさまざまなドクターたちが同じことをコメントするので、私は何の疑問もなく長年水をたくさん飲む生活をこころがけてきました。

そのスタイルを変えたのは2年前のことです。

3年ほど前から通いだした鍼灸院で「なるべく水分はとらないでください」と最初に言われた時は、「そんなことをしてたら血液ドロドロになるじゃない!」と反発し、先生の言うことは無視していました。
その後、半年ほどしてリウマチの症状が私の左手に現れました。
「リウマチは水を体内にためこむことによって出る症状なんですよ」と説明され、初めて水を飲むのを控えてみようと心に決めました。
大好きなコーヒーはやめられないので、水分は午後4時くらいまで。その後はできる限りとらない、という約束事を自分で決めて実行しました。
あわせて鍼灸院の治療も続け、約半年でリウマチの症状はすっかり消えました。
リウマチは治るものなんですね。

鍼灸院の先生たちによると、西洋医学ではほとんどすべてのドクターが「水をたくさん飲め」と勧めるので困るのだそうです。
日本人には水をうまく代謝できない体質の人が多いらしく、そのタイプの人たちが水をたくさん摂取すると、私のようにリウマチを患うことも珍しくないそうです。
やせにくく冷えやすい体質の人も、水をうまく代謝できないタイプに属し、このような人たちが水泳で痩せようとするとかえって逆効果だそうです。からだを冷やしてしまうのが悪いのだとか。

東洋医学では腎臓が悪い場合のほとんどのケースで、やはり水を飲まないように指示します。
「悪い腎臓によけいに負荷をかけてどうするんですか?」と言われました。なるほど。

長年、あたりまえだと思っていた健康管理も、そのほとんどが西洋医学上でのこと。
皆さんも一度東洋医学に触れ、古くて新しい一面を見てみませんか。
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by sekisaji | 2009-03-07 12:27 | ホメ・鍼灸・レイキ等

深呼吸のススメ

鍼灸院に通いだして3年ほど経ちます。

その間、一度主治医が変わりましたが、一貫して「肺の機能が弱い」と私は言われ続けています。
肺は「押し出す」という働きを担っているのだそうで、体内に水分が滞るのも、便秘になりやすいのも、やせにくいのも、私の場合は全て肺に原因があるらしいのです。
そういえば最近お通じのインターバルがとても長くなっていました(汗)
それにガングリオンも相変わらずできたり治ったりの繰り返し。

主治医には腹式呼吸と深呼吸を心がけるように指示されています。
また、仕事がら両肩が前にのめっており、姿勢が悪いので、なるべく肩を後ろ側に反らせて胸を開くように、とも。
なるほど・・・と思ったのは、実際に深呼吸をしようとしても、息を長く吸い込めないではありませんか!
深く吸おうとしても、ついつい胸式呼吸になってしまうのです。
胸を開いて深呼吸、胸を開いて深呼吸・・・

いろいろ試した結果、やはり横になった状態が最も複式の深呼吸をしやすいことがわかりました。
眠っているときは腹式呼吸をしているらしいですから、当然と言えば当然でしょうか。
健康を保つために「呼吸法」というものもあるそうですが、あれはちゃんとした理由のあるものだったのですね。

皆さんも腹式の深呼吸をして、健康を維持してください。
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by sekisaji | 2008-09-07 11:16 | ホメ・鍼灸・レイキ等

テレビの上禁止令

電磁波が悪いのはわかっていても、生肉食を作る際に電子レンジを使用しないということぐらいしかしてきませんでした。
ある日、ふと気になったのです。

てんてんはいつもテレビの上で寝ている。
これもストラバイトに何らかの影響があるのかしら。

ホメオパスいわく、やはりテレビがついている状態の時に上で寝るのはもってのほからしく、電源が入っていなくても、プラグが差し込まれたままの状態では怪しいものだという見解でした。

以前父が泊まりに来た時、ただ見えない、邪魔だという理由だけでてんてんをテレビからおろそうとしたことがありました。
てんてん、頑として受け付けず(爆)

そんなこともあり、どかすのは難しいんじゃないかなぁ、、、、と思いつつも「てんてん、テレビの上はダメよ」と諭すと、あっさり降り、それ以来、上がらないようになりました。

うっわー!
わが子ながらなんて賢い!

などという親ばかコメントはさておいて、聞きわけ良くどいてくれたかわりに、私の膝上を占拠するようになりました。
電磁波から守るための措置だったのですが、いちばんトクをしたのは私のようです(笑)
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by sekisaji | 2008-06-29 10:57 | ホメ・鍼灸・レイキ等
猫友さんのお宅の友猫くんは、仔猫の頃から鼻水を垂らしっぱなしで鼻の下が乾いたことがなかったそう。
それがアガリクスを飲ませ始め、いつの間にか鼻の下が乾いている!
ということでお母さん(猫友さん)、大喜び。
そりゃあそうでしょう。
友猫くんも食事がおいしく食べられるようになったんだぁ~と感激しちゃいました。

ポロンの目やにや鼻くそにも良いかも、、、、
早速くすりのまるくら健康堂の10日間モニター募集に応募し、サンプルを送ってもらいました。
ここのHP見ていたら、別の猫友さんちの猫たちの写真もでてきました。
結構使っているご家庭、多そうです。

で、アガリクス。
てんてんはこの香りが大好きのようで、なめたおしてきます^^;
これならゴハンに混ぜても食べてくれるな、と早速到着した日の晩御飯から与え始めました。
その日はホメオパシーの電話相談日。
O先生に早速アガリクスを試していることを報告しました。すると
「ホメではアガリクスとプロポリスは禁止してるのよ~」とのお言葉。
「でも、センセ、アガリクスって食品、しかもキノコじゃないですか。シイタケはいいのにアガリクスはダメって変じゃないですか?」←セキサジは頑固者なので、素直に「ハイ、そうですか」とは言いません(^^ゞ
「アガリクスって抗がん作用があるでしょ~。ホメでは抗云々とか、殺菌だとかはしちゃいけませんから~」だそうです。

確かにガンが消えた!などという広告をよく目にしますが、アガリクスって抗云々の作用があるんでしょうか。。。。
もしそうなら、ホメオパシー的にはアウトです。

とはいえ、サンプルを前にとっても悔しい私は「10日分しかないので試したい!」と食い下がりました(爆)
O先生はなかば呆れながら?「じゃあしっかり観察してくださいね~」とおっしゃいました。

先生、素直な飼い主でなくてゴメンちゃい。

というわけなので、10日間トライアルです。
トライアル後のようすは後日お知らせします!
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by sekisaji | 2008-06-15 09:46 | ホメ・鍼灸・レイキ等

ホメオパシーの良い点

てんてんがストラバイトにより血尿・頻尿を起こすのはこれで3回目です。
もちろん血尿をだしている我が子を前に幸せな気分ではありませんが、いっそ悪い気もしません。
ホメオパシー的に言うと「症状が出るのはありがたい」ことだからです。
身体がサインをだしているわけですから、対処する術も見つけられるのですね。



初めてストラバイトになったときは、さすがに慌てました。
一晩中落ち着きなくウロウロし、トイレだけでは足りず部屋のあちこちで排尿。
段ボール箱を置いてやったり、ペットシーツをあちこちに敷いてやったりしたっけ。
とても辛そうで、見ているこちらも胸が痛くなりました。
動物病院では抗生物質を処方され、それをそのまま服用させました。
直後にホメオパスと電話相談し、根本治療へと切り替えました。

2回目に頻尿発作を起こしたときは、前回のホメオパスとの相談の際にもらっておいた万が一の時のレメディをストックとして持っていたので、それを服用させました。
不思議なことにレメディを与えると頻尿が治まります。
そして、なによりも良かったのは、少しも辛そうではないこと。
とても落ち着いていて、「あなた本当に何ともないの?」と尋ねたくらいです。

そして今回もそうです。
レメディを与えると頻尿は止まります。
おしっこはある程度の時間をおいて、まとまった量が出ます。
そしてやはり、とても落ち着いていて、ちっとも辛そうではありません。
排尿するときも、きちんとトイレでする余裕があります。
私におどけるような表情さえ見せてくれます。
食欲ももりもり。
ドライフードを与えているご家庭では、水を飲ませようと必死になられるようですが、我が家ではホメオパスの指示により以前から生肉食を与えています。水分たっぷりの生肉食を食べてくれる限り、水は飲んでくれなくてもちっとも構いません。

そして、レメディ。
レメディはしょせん砂糖玉です。
薬を徹底的にいやがって、何が何でも絶対に吐き出す我が家の猫でも(私に似たのか?)、レメディを溶かした水溶液なら難なく飲んでくれます。
投与が楽です。
猫にも負担になりません。
こういった点もホメオパシーがいいなぁ、と思える所以です。

とはいえ、身体から精神にと作用していくホメオパシーでの治癒には時間がとてもかかります。
焦らずくさらず、のんびりと取り組むことが大切です。
なんてことを言いながら、頻尿発作が始まるとやっぱりドキっとしてしまう私です。
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by sekisaji | 2008-05-21 20:11 | ホメ・鍼灸・レイキ等

レメディ投与20日経過

レメディ投与を始めて20日が経過しました。
現在2匹とも30C→200Cのポーテンシーのレメディに変わっています。

てんてんのレメディ:Lyco.200C
ポロンのレメディ:Merc.200C

てんてんは心身ともにこれといって大きく変わったことはないようです。
ポロンにはうれしい変化がありました。

てんてん:
季節がらかもしれませんが、とにかくよくないて要求してきます。
要求したいことは「一緒にいて!」ということが多いです。
私が自宅にいる間はベランダに出してやるのですが、私が一緒にベランダにいないとご機嫌ななめになります。
身体上で気になるのはフケ。
この子は春になるとフケがひどくなるのですが、今年はその期間が長いような気がします。
それと、つい先日ストラバイト再発の夢を見て、ドキドキしながら目を覚ましてしまいました。
過去に正夢を続けて3回見たことがあるので、とてもこわかった!起きてすぐ血尿もひん尿もないことを確認できたのでホっとしました~(T_T)

ポロン:
ひどかった目やにがほとんど消えました!
いつも目がしらに真っ黒の目クソ(汗)がたまっていて、臭いも気になっていたのです。
いや~、これは改善されて良かった。
排便もほぼ毎日のようにいいウンチが出るようになりました。
もっともこれは電子レンジ使用をやめたからのようですが(笑)


2匹とも気になるのは泌尿器系の問題。
今は症状がでていないとはいえ、尿のphを調べると2匹ともアルカリに傾いています。
なんとか酸性にさせねば。
まずは運動、でしょうか。
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by sekisaji | 2008-05-18 13:41 | ホメ・鍼灸・レイキ等
ホメオパシーは約200年前、ドイツの医師ハーネマンによって見つけられた療法です。

彼はマラリアに効くキナという植物を健康時に飲んでみました。すると、マラリアと同じ症状があらわれました。彼は家族や村人の協力を得て、同じ実験を行い、同じ結果を得ました。つまり「ある症状を出すすものが、その症状を取り除く」ということに気づいたのです。

とはいえ、成分を身体に入れるというのは何かと危険なもの。長年の研究でハーネマンがいきついたのが希釈振盪(きしゃくしんとう)という方法です。
どういうものか。
アルコールに十分な時間、たとえばキナを浸し、キナの情報(波動)をアルコールに移します。これを試験官に1滴入れ、100倍のアルコールと水で薄め、振って叩きます。この濃度から取り出した(わかりやすく言うと)濃さを1Cのポーテンシーと呼びます。
ここから更に1滴をとり、100倍のアルコールと水で薄め振って叩く。これを6回繰り返せば6C、30回繰り返せば30Cとなります。1滴を100倍に薄め、更に二乗で薄めていくのですから、6Cであっても既にもとの物質の「成分」は何ら検出されません。ホメオパシーのレメディが安全だといわれる所以はここにあります。このようにどんどん希釈していき、砂糖粒に情報をしみこませたものをレメディと呼びます。
不思議なものでレメディに含まれる情報の力は、希釈振盪を繰り返せば繰り返すほど強くなると言われています。そのため一般的には家庭用キットには30Cまでのものが多く使われ、1M以上のポーテンシーとなるとホメオパスの処方なしには購入できないようです。
ちなみに希釈振盪には濃度により、X、C、Mなどがあります。


ではレメディはどのように身体に作用するのでしょうか。
たとえば熱が出たとします。そこで、熱に効果のあるBell.(ベラドンナ)をとるとします。すると身体はベラドンナの情報を受けて、「高熱を出している!たいへんだ!」と勘違いをし、一所懸命免疫システムを働かせます。その結果、自分自身の免疫システムにより治癒するのです。あくまで身体に入れるのは情報であり、薬効成分ではありません。成分を身体に入れないから、安全なのです。
ちなみに、わかりやすい例として挙げましたが、実際の発熱にはいろいろな原因があり、ベラドンナが必ずしも有効とは限りませんので、この点はご留意ください。


私が持っている家庭用のキットは英国のエインズワース社のもの。
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開くとこんな感じ。42種類入っています。すべて30Cです。
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レメディの大きさ、わかるでしょうか。仁丹くらいです。
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by sekisaji | 2008-04-29 07:27 | ホメ・鍼灸・レイキ等

レメディ到着

ホメオパスとの相談からはや一ヶ月以上経ってしまいましたが、今日無事にレメディを受け取りました。

今回はてんてんのストラバイトのその後、ポロンのもろもろを相談。「もろもろ」というのは、つまり、西洋医学的には病気らしい病気ではないからです。目やにがひどいとか、耳垢もすごいとか、いびきをかくとか、便秘だとか。(相談したころまでは便秘がひどかった。)

今日届いたレメディを確認。

てんてんに
 ・Lyco.30C×18日分、200C×7日分、1M×3日分

ポロンに
 ・Merc.30C×18日分、200C×7日分、1M×3日分

レメディにもいろいろなタイプがあり、おそらく最も普及しているのは仁丹のような粒タイプのもの。これは溶かすのに時間がかかります。我が家のかかりつけホメオパスは、猫に対してはこのタイプではなく、扱いやすいタブレットタイプを処方してくれます。水を1滴落としただけで溶けるので、シリンジで吸い上げて猫の口に直接投与できます。成分としてはただの「砂糖水」なので、猫もいやがらずに飲んでくれます。


てんてんは前回のストラバイト再発時にもライコポディアムを処方されました。
以前かかっていたO山先生(笑)のときは、てんてんの根本レメディはPhos.だと言われたのですが、どうも違うんじゃないかと疑問に思っていました。
O部先生(笑)に代えてからLyco.を処方され、これはビンゴ!でした。なぜビンゴだと思ったのか。それは、投与しだしてすぐ、てんてんが保護して間もないころのやんちゃさんの性格を表すようになったからです。「あ、ポロンが来る前の(本来の)性格が戻ってきた!」と感じました。
とはいえ、やんちゃなてんてんには正直ちょっと困ってしまうのです。だって生ゴミあさりをするんですもの(^^ゞ
更にLyco.を投与し続けると、今度は自然に甘えるようになってきました。いつも同居猫ポロンを気にして素直になれない子が、積極的に私のひざを求めてきます。これには目じりが下がってしまいました。

ホメオパシーでは症状が治まっても、根本までつきつめて治療(といっていいのかな?)をするので、今回の相談ではストラバイトそのものでなく、今後のためにどうするかという処方になっているはずです。さーて、Lyco.の再度の投与で何か変化がでてくるのでしょうか。少し楽しみです。

ポロンは便秘をメインに相談していたのですが、相談後に便秘が解消された旨、ホメオパスには連絡しています。O部先生はその分を考慮して処方します、とのことでした。Merc.(マーキュリー)は確かアトピーやアレルギー体質に効果を表すレメディのはず。目やにや耳垢がこれで軽減されるのかしら。。。。

投与は今回は1日1回、朝のみです。
明日から始めます。
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by sekisaji | 2008-04-27 17:39 | ホメ・鍼灸・レイキ等
10日ほど前のこと、首の背面に違和感を感じました。
その日一日中、痛いとも凝っているという感じでもなく、麻痺したような感覚でぼわ~っとした感触がなんとも気持ち悪く、その日が過ぎました。それは翌日からの症状のイントロだったようです。

翌朝起きると15秒おきに頭に激痛が。後頭部の右てっぺんが激しい痛みに襲われます。その痛みがくるとからだ全体が揺れるほど。会社に行っても仕事にはなりません。どんなに平静を装おうとしても、無駄でした。

すぐにかかりつけの鍼灸院に連絡。不運なことに、主治医の先生は休暇中。しかも他の先生も休んでいるとのことで、緊急対応ができないとのこと。
薬は絶対服用したくない私、ひたすら我慢をしました。

翌日はマッサージの上手な友人が、丹念にマッサージをしてくれました。自覚症状がまったくないのが困りものですが、相当肩が凝っているのだそう。やはり頭痛の原因は肩こりから来ているのかなぁ。。。。

その2日後にやっと予約のとれた鍼灸院に。頭の右側と、右足の人差し指(っていうかな?)から瀉血。肩はマッサージ厳禁!とのお達しを受けました。あれ、肩こりからきている頭痛ではなかったのかしらん。後から疑問が浮かんだのですが、その時はとにかく頭痛がひどくて、まともに考えたり質問する気力もなかったのです(^^ゞ

治療が終わってもなかなか頭痛はおさまりません。通常と違い、とにかく体を揺らされるほどの激痛なのが辛い。ほんの少し激痛の間隔が長くなってきたようで、頭もずいぶん働くようになってきました。そこで今度は西洋医学的に症状から病名を探してみました。

「緊張型頭痛」

と症状がピタリはまります。
なるほどね~、と少し余裕がでたところで、前回のレスキュー同様ひらめきました。「!レメディーのんでみよ」
レパートリーで同じ症状を捜したところ、「右側の頭痛」、「常に緊張している」など、今の私の状態によくあうものが見つかりました。アーセニカム(Arsenicum)です。
さっそく家庭用キットの30Cを1粒のんで、その日はすぐに休みました。
すると、、、、次の日、、、、、激痛がまったく起きません。「!!!!!」
ぼーっとした感触は残っていますが、激しい痛みさえなければ通常の生活ができます。起きてすぐにまた1粒とり、その日を境に激痛は起きなくなりました。1週間も悩まされたのに、たった1粒の砂糖玉で・・・・。

ホメってすごーい。

今回、本当に見直してしまいました。

私は音(振動)に非常に敏感なのですが、住居の上の階の方(わんこ)が常に大きな音をだすので、いつも心臓がバクバクしています。加えて、業務上、新しいことにチャレンジせざるを得ない状況になり、それがたいへんなプレッシャーとなっていました。今回の頭痛はどうもこれらが原因のようです。アーセニカム(Arsenicum)がたまたま1発で効果を発揮してくれたので激しい頭痛はおさまりましたが、根本原因に耐えうる精神力を培う努力が今後は待っています。はう~。
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by sekisaji | 2008-04-20 09:46 | ホメ・鍼灸・レイキ等