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by sekisaji

カテゴリ:ホリスティック全般( 24 )

先日の日記で猫たちの便秘が改善されたことを書きました。その後も絶好調です。
先月末に猫ホメオパスと電話相談をし、現在はレメディー到着待ちの状態。せっかく改善されたのだから、処方に反映していただこうと思い、ホメオパスにメールを出しました。

メールには、もちろん以下の改善点を記しました。

1.カルシウムの0.1グラム計による厳密計量
2.なるべく作り置きをしない(以前は2~3日分をまとめて作っていた)
3.食事をあたためるときは湯煎(以前はレンジを使用していた)
4.たまにエンザイムを与える

翌日きた返信には「レンジ不使用がいちばんよかったと思います。」とのことでした。

以前からホメではレンジ禁止をうたっていますが、なかなか実生活では難しく、ついつい使っていました。お肉の解凍をし忘れたときも、作っておいた生肉食を室温程度にするのにも、解凍モードをばんばん使っていたのです。

カルシウム量も影響しているかもしれません、作り置きをあまりしなくなったのもよかったのでしょう。それにしてもレンジを使わないだけで、これだけ改善するとは!
というより、電子レンジを使うだけで簡単に体調が悪くなるとは!

レンジ(電磁波)ってやっぱりコワいのね~、とまたまた勉強してしまいました。
なのに我が家の猫は今日もテレビの上で寝ています。やれやれ、、、、。
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by sekisaji | 2008-04-24 19:29 | ホリスティック全般
我が家の猫たちはここ3年、予防接種は受けさせていません。今後も受けさせる予定はありません。

最初に猫を飼った時、ボランティアの方に予防接種は必須だと言われ、動物病院や雑誌でも同様のことを見聞きし、「意識のある飼い主は年に1度のワクチン接種を受けさせるのが当然」なのだと思っていました。
そのため、我が家の猫たちにも、私がそう思い込んでいた当初2年間はワクチンを打たせてきました。

きっかけはホメオパシーを知ったことでした。
2005年の秋にホメオパシーの存在を知り、翌年春にホメオパシージャパンの由井氏の講演を聞いてまさに「目からウロコ」状態に。
予防接種には防腐剤として水銀が含まれている、しかも飲食で禁じられている量の数倍も!そしてこれらの有害物質を直接血液に入れることによって、発がん率が高まる。
病気にしないための予防接種が病気を誘発する、、、、衝撃でした。
また、ホメオパシー的にいうと、ただ単に毒物が防腐剤として混入されているから悪いのではなく、「抗体ばかりをつくり、免疫力を低下させる」ことが悪の根源ということでした。免疫力の低下の最たる病気としてはエイズが挙げられます。エイズはエイズによって死ぬのではなく、体内に抗体ばかりあり、免疫力がまったくないため、風邪ひとつひいても命取りになる、そんな病気なのです。

ワクチンを接種する目的は「抗体を作る」ためなので、「抗体が体内に必要量あれば、ワクチンを接種する必要はない」ということになります。そのため、日本より動物医療が10年進んでいるといわれている米国では「ワクチンは3年に1度」が当たり前になっています。なぜなら3年くらいで体内の抗体量は減らないからです。
また、海外には、接種3年後の体内の抗体数が減少していないことを示すデータを公表している良心的なメーカーもあるのです。私はホリスティックを推奨する動物病院の医師により、そのグラフを拝見することができました。接種3年後の棒グラフは下降の予兆を見せませんでした。おそらく5年後のデータがあれば、5年後もほぼ水平移動だったのではないでしょうか。さすがにそれではメーカーが潰れるでしょうが、、、(苦笑)

上記の動物病院の医師によると、ワクチン接種後に犬の皮膚疾患患者が一時的に一挙に増えるそうです。この医師はワクチンが原因だと断定しています。
また、若いうちは3年に1度、10歳前後からはほぼ接種させないで過ごした犬猫と、毎年接種していた犬猫を比較した場合、後者に発がんしたものが数倍多かったという結果も教えてくれました。

完全室内飼育と外に自由に出られるケースでは、なかなか同じに、とはいかないかもしれません。それでも、例え私が猫を自由に外に出してやっていたとしても、むやみに毒を体内にいれるのには、躊躇してしまうでしょう。

自分の猫たちには少しでも長生きしてほしいものですが、それが発がんや、辛いがん治療を伴うようなものであるなら、それより短い生涯になったとしても健やかに生きて、ある日ぽっくり逝ってくれた方が猫にも私にも幸せです。こんな風に考えるのは私だけでしょうか。
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by sekisaji | 2008-04-06 15:44 | ホリスティック全般
今日はニンゲンの健康のおはなし。

以前レイキヒーラーのbubuさんに、ヨーグルトを食べ続けたせいで骨に異常が出たという女性の話を聞きました。正直なところ「そんなこと、あるわけないじゃん」と思ったのですが、なんとその後自ら同じことを体験してしまったのです!

去年の初夏ぐらいだったでしょうか。恥ずかしながら便秘気味なワタクシ、少しでも乳酸菌を増やそうと、毎日ヨーグルトを食べることにしました。すると夏の終わりごろになって異変が。かがんだあと、膝が痛くて立ち上がれない!「まさか、ヨーグルト?」

かかりつけの鍼灸師に相談すると「その可能性は大いにありますね~」とのこと。3か月ほど毎日続けていたことをやめるのは少し悲しかったですが、骨が溶けかけているかもしれない恐怖には勝てませんでした。ヨーグルトをやめ、3~4か月すると、痛みはいつの間にかすっかり消えてしまいました。乳製品はからだに良い、と子供のころから洗脳されているだけなんだ、と思い知ったできごとでした。

マクロビオティックの考えのひとつでは、地域でとれた地域特有のものを食べることを推奨しています。それからいくと、確かに乳製品は日本人に合うものとは考えにくい食品です。何千年も乳製品をとってきた欧米人とは、腸の長さから食品への耐性まで、さまざまな点で違うので、「ブルガリア人が長生きなのはヨーグルトのおかげ」だからと言って、日本人に良いとは限らないのです。

ホメオパシーでもマクロビ的なことを言います。たとえば「生野菜を食べろ」とか。少し栄養を勉強した人なら、「カロチンを含む野菜は熱処理して油と一緒に採ると吸収が良くなる」ことを知っていますが、ホメオパスはこう警鐘を鳴らします。「そんなに吸収しやすいことばかりしていては、からだが本来持っている、栄養を吸収しようとする機能が低下します。」

マクロビオティックを説明したものとしてはここのサイトが詳細でわかりやすかったです。それにとっても厳格。

私はお肉も魚も大好きだし、野菜は有機栽培のものだけを買うなんてことはできません。ですから、完全なマクロビ実行者にはなれません。いや、なりたいとも思いません(^^ゞ それでも、マクロビオティックの基本的な考えはしっかりおさえ、無理なくできることは実行することにしています。
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by sekisaji | 2008-03-30 09:38 | ホリスティック全般
こんにちは、赤砂地(セキサジ)です(^ ^)

福岡市で、動物好きor動物のホリスティックケア・ライフに興味のある方々とお茶会を楽しもうと思い、このブログタイトルをつけました♪
よろしくお願いします。

私は子供の頃に犬とインコを飼っていました。犬は私が10歳頃を境に飼うことはなくなりましたが、インコはその後も長く飼いました。そのため、当時は「猫」を飼うなんてことは頭には全くありませんでした。むしろ、隣家の放し飼いの猫数匹がわが家のインコを襲うので、憎んですらいましたっけ(^^ゞ

そんな私ですが、15年ほど前にある古本屋に飼われている猫たちとの出会いがきっかけで、段々猫に惹かれていきました。4〜5匹飼われている中で、もっとも目が大きく可愛らしい顔立ちの猫が、腰掛けて本を読む私の膝の上に載ってくるのです。その頃、丁度あることで落ち込んでいた私を慰めるように、その猫はやさしく穏やかな目で私を見つめたあと、幸せそうな表情で眠ってしまいました。「大人の猫は人の感情を察して、寂しい人のそばに寄り添ってくれるんだよ」という、友人の言葉がフラッシュバックされた瞬間でした。その時、私は決めました。「いつか猫と暮らそう」と。

そうして歳月は流れ、2004年にてんてん、ポロンの2匹の猫と暮らすようになり、同年冬に生肉食を始めました。

私の世界一大切な家族、てんてんとポロン。この子たちにいつも健康でいてほしい。病気になりにくい体質にしてやりたい。リラックスして楽しく暮らしてほしい。そんな思いで始めたホリスティックケア・ライフ。私のつたない経験でも、ホリスティックケアに興味のある方にご参考にしていただければうれしく思います。

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奥がてんてん、手前がポロン♪
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by sekisaji | 2008-02-16 16:54 | ホリスティック全般