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by sekisaji

カテゴリ:ホリスティック全般( 24 )

ちらりとニュースを見て驚きました。
今は水ぼうそうやおたふくかぜにもワクチンがあるのですね。
なぜ水ぼうそうまでワクチンを接種する必要があるのでしょう?
あんなのは、子供のころにしっかり罹患しておくべき病気なのにね。
子どもの頃にかかっておくと、跡もほとんど残らないし
大人になってもかかることはないのに・・・・。

ホメオパシーをしていると、ワクチンは接種しないという姿勢になるので
今の私がワクチンを打たないというのは当然ですが、
たとえホメオパシーに出会ってなくても、
水ぼうそうやおたふくかぜのワクチンは、私は接種していなかったでしょう。

自然の感染経路とは違う方法でウィルスや菌を体内(血液中)にとりいれることが
からだの免疫システムを混乱させる要因のひとつだと認識することも必要です。
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by sekisaji | 2010-04-22 06:37 | ホリスティック全般
今回は猫の下痢のお話。
下痢をすると、さも病気のように騒ぐ人が多いですが、下痢にも種類があるんですよね。

元気がない場合の下痢は要注意です。
明らかに様子がおかしいとき、たとえば食欲もなく、いつも遊ぶ時間帯にも丸まって起きようとしない、そして下痢をしている・・・・、こんなケースは明らかに変です。何らかの病気にかかっているかもしれません。
感染症の恐れもあるので、即刻、動物病院で検査してもらってくださいね。

一方、消化できないものの排出や、新たな食物の摂取による腸内環境リセットのために起こる下痢の場合は、何も心配することはありません。
このタイプの下痢の場合、人間だろうと猫だろうと元気いっぱいです。
人間もニラやキノコ、アルコール類や脂っこいものをたっくさん摂ると、翌日ゆるい便が出たり、下痢したりすることがありますよね?
でも、それって病気ではないでしょう?
猫の場合も同じです。
消化しにくい食物をとると便はゆるくなります。
ただそれだけの話であって、これは病気でもなんでもありません。
整腸剤を使うまでもありません。
1日放っておけば自然となおりますから、神経質にならないことです。
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by sekisaji | 2009-10-12 19:13 | ホリスティック全般
アーユルヴェーダは日本ではエステティックの類に入るのでしょうが、本国インドでは立派な医療の一つとされています。
インドは代替療法が盛んな国ですから、ホメオパシーも医療として認められているそうです。

今回はアーユルヴェーダで欠かせない精製バター「ギー」の作り方をご紹介しますね~。


無塩バター(無塩の発酵バターが最良)を厚手の鍋で焦がさないように煮詰めます。
パチパチという音と共に、バターの中の水分が飛び、写真のようにタンパク質が白く固まってきます。

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この白い部分はきれいにすくいます。
ちなみに、この部分は捨てずにトーストに塗って食べるとほんのり甘くておいしいです。
約1時間煮詰め、パチパチ音がしなくなり、透明の金色に変化し、底に焦げができはじめると完成です。
焦げの部分は残して瓶に移しましょう。

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ギーのお味はまさに「純オイル」です。
私たちに浸透しているバターのイメージとは全く違います。
老猫や病気がちの猫にはとても良い食材とのことなので、ストックしておくと良いですよ。


ギーを使ってネトラバスティを行うこともできます。
強力粉でパン生地を作る要領で生地を練り、目の周りに土手を作り、その中にひと肌程度にあたためたギーを流し込みます。
目を上下左右に動かして、ギーを浸透させます。
気持ち良くて目がすっきりしました。
いえ、すっきりというより、ふんわりあったかくなったというか、マッサージされた後のような気持ち良さでしたよ。
目が「温泉につかっている」気分です。
あ、これはあくまで自己責任で行ったものです。
みなさんもやってみるときは自己責任でお願いしますね~。

(写真と記事の一部は私の他ブログからもってきました。)
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by sekisaji | 2009-07-20 07:34 | ホリスティック全般
毎日毎日、マスコミでは飽きもせずに新型インフルエンザの感染についてニュースを流していますね。
皆さんは何がしかの「予防」をしていますか?
私は・・・・まったくしていません。

結論から言うと、私はこのインフルエンザウィルスについては「予防」なんぞする必要がないと思っています。
来るもの拒まず去る者追わずの精神で?自然に受け入れようと考えているんです。
なんでかって?

このブログでもたびたび書いてきましたが、免疫力はその病気にかかり、治癒することによって向上するからです。
ほら、一部報道で、60歳以上くらいの人たちにはこのインフルエンザは発症していない、もしかすると昔流行ったことがあるウィルスで、この世代の人たちには免疫があるのでは・・・と言われているのを聞いたことがありませんか?
この話は現段階ではあくまで推論です。
ですが、なぜこのような説が出てくるのか?
つまり一度かかっておけば二度とかからない、あるいはかかってもきわめて軽症で済む、ということが分かっているからですよね。
であれば、今回のインフルエンザ、毒性も低いことだし、かかっておけばいいと思いませんか?
一度かかっておけば、もし20年後くらいにまた流行っても、何ということはないでしょう。
もちろん、そうはいっても、やはり赤ちゃんやかなりご高齢の方、先天的に免疫力の低い人や、エイズ・白血病のように免疫力のない人には注意が必要です。

どうも最近の日本人は「予防すべき病気」と「受け入れるべき病気」の区別ができていないようです。
予防すべき病気は主に成人病ですね。
遺伝的要素もありますが、痛風などはかなり予防できるものです。
また、痛風になるような生活習慣はやはり望ましいものではありません。
これは「予防すべき病気」と言えるでしょうね。
一方「受け入れるべき病気」の代表例ははしかです。
子供の頃に済ませておけば、20歳ごろになって大騒ぎする必要もありません。大人になってかかると症状がひどくなるため、予防接種を受けよう!という話になります。
はしか、風疹、水疱瘡、おたふく風邪、インフルエンザ、風邪・・・・こういったものはかかっただけ、後に身体が丈夫になるのだという考え方にシフトしませんか?

てなわけで、私はマスクもしなければ、うがいもしないし手洗いも明らかに手が汚れている時以外はしません。普段から菌やウィルスを少しずつ体内に取り込んで、免疫力向上を目指しています。
マスク、手洗い、うがいに神経質になっている人たちを見るととても心配してしまいます。
この人たちはちょっとした菌やウィルスですぐにバタっと倒れてしまうんだろうなぁ・・・と。
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by sekisaji | 2009-05-24 08:07 | ホリスティック全般
猫の周辺に使うあらゆるモノ、たとえばトイレ用の洗剤、床のつや出し剤、食器用洗剤、肉球クリーム、その他諸々にケミカル(化学薬品)が使用されているのを懸念する方はたくさんいます。
そんな方たちにとって「天然成分」や「植物由来」という言葉には魔法の力があるようです。
結構飛びつく人が多いように見受けられます。

でも、それらは果たしてどれも安全なのでしょうか?

以前の日記でも書きましたが、たとえばエッセンシャルオイル(アロマオイル)。
エッセンシャルオイルは完全に天然のもの、しかも植物由来です。
ですが、多くの種類が猫には危険とされています。
ティーツリーでは死亡例もあります。
もともと完全肉食である猫は、植物を消化・代謝する必要がありませんでした。
そのため、エッセンシャルオイルを代謝する酵素が体内にないのです。
この点、雑食に傾きのある犬とは違います。
犬はエッセンシャルオイルを代謝する酵素を持ち合わせているのです。

これは犬と猫の大きな違いといえるでしょう。
単品として植物を摂ってきていたかどうか。
ましてやエッセンシャルオイルは、通常の植物とは違います。
「エッセンシャル」と呼べるほど、パワーが濃厚に凝縮されたものです。
人間でさえ、使用時には直接肌に使うことはなく、しかもほんの1滴ほどを希釈して使用するくらいです。
それほどパワーのあるものを、代謝酵素をもたない猫に使う危険性を私たちはもっと認識しなければならないでしょう。
アロマテラピーで人間は幸せな気分を味わえても、猫にとっては死と隣り合わせにあるのです。

これらを踏まえると、猫という「種」を考えたときに、必ずしも「天然成分」や「植物由来」が安全だとは言えないとおわかりいただけるのではないでしょうか。
ま、人間にとってもそうなんですけどね。
例えばタバコ。
植物由来です。しかも天然(自然)のものです。
だけどからだに良くないことは、誰でも知っていますよね?
(タバコの包装にも「天然成分」や「植物由来」と表示されていたら、これらの言葉がいかに疑問を呈するものか、気づく人も多いと思うのですが・・・・。)
魔法の言葉に踊らされることなく、商品を選ぶときには必ず原材料をチェックする、疑問があればメーカーやショップに問い合わせる、それでも疑問が払拭されないときは使用しないなど、飼い主がしっかり対応すれば猫がかわいそうな目に逢うことは未然に阻止できるのではないでしょうか。
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by sekisaji | 2008-12-06 06:41 | ホリスティック全般

デキサルチン

今日は私の話です。

先週のとある朝、舌の痛みで目が覚めました。
実は、よくあるのです。
顎関節症のせいもあるのでしょうが、私はいつも無意識に歯を食いしばり、舌を吸い寄せる癖があります。
あまり力を入れて吸うと、歯に舌が噛み切られ?ます。
今回も舌をケガ?してしまいました。

痛い。
おまけに腫れている。

腫れているので、これがまた歯にあたっていつまでも傷が良くなりません。
数日たっても治らないので、ちょっと不安になってしまいました。
まさか舌癌ってことはないよね?

というわけで耳鼻咽喉科を受診。
先生は「口内炎ですね」と一言。

私「本当に口内炎ですね?舌癌の可能性は絶対にないんですね?」

先「いや、絶対と言われると・・・」

私「可能性がないわけではないと・・・」

先「ただ、できてまだ4日でしょう?」

私「4日で舌癌の可能性がないのなら、この状態があと何日続いた場合舌癌を疑った方がいいですか?」

先「あと・・・・1週間ですかね・・・(タジタジ)・・・」

私「わかりました。1週間で治らなかったら再検査します。」

先「じゃ、今日は薬を塗っておきましょう」

私「何という薬ですか?」

先「これなんですけど」、とデキサルチンという軟膏を私に示す先生。

私「先生、これ、成分は何ですか?」

先「成分ですか?(またタジタジ)」

先生も周りの看護師さんたちもちょっとオロオロ。
だけどこの先生、とても誠実?ですぐに本をパラパラ開いて調べてくださいました。
あ、言っておきますけど、私はクレーマーみたいな言い方はしていませんよ~。
あくまで興味津津的な態度とでもいいましょうか。
それでも医者や看護師にとっては面倒くさい患者なんでしょうね。

先「消炎剤の役割があって、ステロイドが入っています。」

私「ステロイドですか。せっかくですけど、先生、私はステロイドがだめなので、今日は診断だけで結構です。」

ちゃんとお礼をきちんと言って帰って来ました。
やれやれ、訪ねなかったら舌にダイレクトにステロイド塗られるところでした。

受診して3日後、私の舌の口内炎は急速に自然治癒しました。
2回だけサプリメントのビタミンEを摂りました。それだけです。
あの時点で薬を塗ってもらった人は、「薬のおかげで治った」と思うんでしょうね~。
やれやれ。
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by sekisaji | 2008-11-13 19:30 | ホリスティック全般

お茶会開きます♪

『白黒猫のお茶会』を開きま~す♪

詳細はコチラ。
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by sekisaji | 2008-11-11 08:09 | ホリスティック全般
Vet's All Natural のコンプリートミックスを買ってみました。

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前から気になっていたのですが、ずっと売り切れ状態だったのです。
今回やっと購入できました。
ふふふ、新しモノ好きのセキサジです。

だいたい、グラム数と同量の水を加えれば良いようです。
(体重や、子猫か成猫かで変わります。)
水を加えたら室温で12~24時間置いてから、生肉に加えて与えます。

これが水を加える前。
緑色の小さいものが見えます。
原材料一覧から察するに乾燥エンドウ豆でしょうか。

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原材料は下記の通り。
オーツ麦、砕いた大麦、大豆粉、亜麻仁粉、人参フレーク、ダイス状人参、乾燥エンドウ豆、パセリパウダー、大麦草パウダー、炭酸カルシウムパウダー、ビール酵母、ケルプ微粒、レシチン微粒、ガーリックパウダー、ビタミンCパウダー

炭水化物が多いです。
今回、この商品を買った理由は実はこの「炭水化物」にあります。
ポロンの便秘がまたひどくなってきたのです。
普段は全く与えていない炭水化物、少しは与えた方が良いかもしれない、
そう思って試してみることにしたのです。

猫たちの食べっぷりはまた後日レポートしますね♪
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by sekisaji | 2008-11-07 19:40 | ホリスティック全般

お茶会開きます♪

『白黒猫のお茶会』を開きま~す♪

テーマ1 : 猫とアロマテラピーについて考えましょう
テーマ2 : 猫自慢、おしゃべり何でもOK

日  時 : 11月15日(土) 14:00~16:00
会  費 : 無料
場  所 : 福岡市中央区大濠公園近くのセキサジ宅。場所は個別にご案内します♪

参加資格 : 18歳以上の女性の方
参加条件 : 当方には猫がおります。
         お子さま・コンパニオンアニマル連れでのご参加はご遠慮くださいませ。

ご連絡は sekisaji☆gmail.comまで。(☆を@に変えてください。)
お名前、ご連絡先、コンパニオンアニマルの種類をお教えくださいね♪

11月8日現在、残りの枠は2席です。
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by sekisaji | 2008-11-01 08:06 | ホリスティック全般
猫がストラバイト(ストルバイト)・膀胱炎になったときにさてどうするか?

病院に連れて行き、獣医師から処方された抗生物質を何の疑問も持たずに投与していませんか?
本当に抗生物質が必要なのか、考えたことはありますか?
それらを投与している間、猫たちはつらそうにしていませんか?

私はアトピーだったために子供の頃から薬漬けで副作用に苦しみました。猫たちにあんな思いはさせたくありません。
今回はホリスティックケアの見地から、主にホメオパシーに重点を置いた対処法をご案内します。
(本家猫ばかブログに以前アップしていた記事を整理しなおしてこちらにもアップします。)


【 ストラバイト・膀胱炎の症状 】
 ・何度もトイレに行く
 ・トイレに行くのに何もでない
 ・血尿がでる
 ・トイレに粘液のようなものが出ている
 ・部屋のあちこちにおしっこをする(量はごくわずか)

このような行動・症状が現れたら膀胱炎や結石の恐れがあります。至急、レメディー家庭用キットからCanth(カンサリス)を頓服させましょう。
「頓服」とは、症状が出るたびに投与することです。
頓服させている間にホメオパスに連絡をとって電話相談の予約を入れてください。

ただし、排尿がまったくない場合は尿道が完全につまっている恐れがあります。
即刻病院に連れて行ってください。カテーテルが必要です。
48時間、排尿がないまま放っておくと死に至ります。



【 ストラバイト・膀胱炎・結石になる原因 】
 ・生肉食以外のフード
 ・バイタルフォースの低下
 ・運動不足
 ・ストレス、その他


【 ホメオパシーでの救急対処法 】
1.症状が現れたらすぐにCanth.(カンサリス)を与える。
  粒(※1)のままでも水レメディー(※2)にしても可。

2.症状が現れるたびにレメディーを与える。
  症状が改善されない場合で、既にその猫の根本体質レメディー(*3)が分かっている場合は、そのレメディーを与えてみる。根本体質レメディーは、膀胱炎に限らずどの病気にも対応可能。

3.動物病院で尿検査をする。
  病院から処方された薬を暫定的に服用させる場合は、薬の名前を控えておくこと。
  もし48時間排尿がない場合はカテーテルが必要となります。命さえ奪ってしまうので、この点は要注意です。

4.すみやかに猫ホメオパスに相談する。
  その際、上記3の尿検査の結果や薬の名前を報告する。

5.ストラバイトは繰り返します。
  ホメオパシーによる根本治療を行う場合は気長に取り組むことです。何度繰り返しても、ホメオパシーで治療を続けていれば、猫たちは苦しがりません。だから余り神経質にならず、かといって油断することなく観察を続けてください。

※1.
  レメディーは通常、仁丹ほどの大きさの砂糖玉です。

※2.
  アロマオイル等にも用いる茶色の遮光瓶の肩くらいまで水を入れ、レメディー1粒を溶かしたものを水レメディーと言います。水はヴォルビックが最適だそうです。

※3.
  人も動物も、その性格や体質、繰り返す病気等により「根本体質レメディー」が違ってきます。どれが根本体質レメディーであるかは、プロのホメオパスでないと判断できないと思われます。(私はホメオパシーの本を何冊か持っていますが、我が家の猫たちのレメディーを当てることはできませんでした。)ホメオパシーに関心のある方は、あらかじめホメオパスにかかっておくと安心です。ちなみにてんてんはphosフォスフォラス、ポロンはlycoライコがそれぞれの根本体質レメディーです。


【 普段から気をつけておくこと 】
1.水をちゃんと飲んでいるか。(生肉食の場合は飲まなくても大丈夫)
2.オシッコは1日2回が理想的。観察が必要です。
3.ドライフードはやっぱり膀胱炎や結石になりやすい。ホメオパシーでは生肉食以外はアウト!
4.一度膀胱炎になった猫は特に冬は冷やさないよう要注意。


【 お役立ちグッズ 】
ウロペーパー
  家庭で簡単にphチェックが可能。潜血チェックができるもの等もあり。

ヘルスウォーターボウル 
  お水がおいしくなる陶器のボウル。膀胱炎ならお水をたくさん飲ませないと!

◆備前焼のボウル、備前玉
  備前焼もお水がおいしくなるそうです。ちなみに上薬のかかった陶器と、素焼きの陶器では後者の方がおいしいようです。

◆ペットシーツ
  部屋のあちこちでオシッコするのでシーツは必需品です。シーツが不要なトイレをご使用の方も、少しは常備しておくことをお勧めします。

◆段ボール箱
  箱型トイレの方が安心するかもしれません。一時的に使用するなら段ボール箱+シーツで十分なトイレができます。あると便利。

◆デロンギ・オイルヒーター
  安心安全なヒーター。空気が乾燥しません!

◆布団
  留守中に暖房を入れるのはちょっと不安。そんな時には専用の布団を用意しては?



【 食材・サプリメント・関連書籍 】
羊のなみかた(ワンにゃんあつまれ!) 
  羊、馬、鹿、うさぎ、ターキー等バラエティに富んだ肉が購入できます。

とり農園  
  ここの鶏は評判が良いですが、おすすめは人間用の肉です。ペット用ミンチはあまりお勧めしません。

◆NOW社のエスターC(ビタミンC)
  Now社はパウダータイプを廃番にしたようです。私は最近はNatrol社のものを使っています。

クランベリーパウダー 
  泌尿器系のトラブル防止に。ただし、おいしくないようです(^^ゞ

◆本村伸子著「もう迷わない!ペットの健康ごはん」2,625円 コロ出版
  人間用に書かれた療法食の本のように栄養素についても詳細に書かれています。



【 レメディー 】
Canth.(カンサリス)
  一般的にひん尿や膀胱炎の症状に応急処置として使われるのはカンサリスです。
  ホメオパスに連絡がつくまではカンサリスを投与すると良いでしょう。カンサリスは通販でも簡単に入手できます。何より安全無害です。病院からもらった抗生物質を与える前に、カンサリスを与えることを検討してみてください。



【 その他 】
◆重曹
  トイレに限らず、ほとんどすべての掃除に最適。安全無害。

◆お酢
  ホメオパシー的にはトイレを除菌する必要はないそうです。菌の存在の有無ではなく、免疫力や自己治癒力を高めることが大切だからです。どうしても除菌したい場合はお酢で十分だとか。


【 ホメオパシーについて 】
  ホメオパシーに興味を持たれた方は、ホメオパシージャパンの由井寅子先生の講演を一度お聞きになることをお勧めします。実によくわかります。それにとても楽しい講演です。ホメオパシーの概略が理解できたら、猫ホメオパスさんに相談してみようかなぁという気になりますよ~。


【 ホメオパシーに関する推奨書籍 】いずれもAmazonで購入可能
◆ホメオパシーin Japan =基本36レメディー=
  → 基本の36種のレメディーの解説書。
    病気から逆引きで必要なレメディーをさがすことも可能です。

◆キッズ・トラウマ
  → ホメオパシーのどこが良いのかがよ~くわかります。
    また、予防接種の恐ろしさもよ~くわかります。

◆猫のためのホメオパシー

◆ネコの健康ガイド


最後に・・・・
私は西洋医学を完全には否定しません。
例えば外科的処置。これはやはり西洋医学に頼らざるを得ません。
交通事故に遭って出血が止まらない人にアーニカを与えておしまい!あるいはお灸と鍼をすれば大丈夫!などということはありえません。やはり止血剤や手術が必要です。
また、血液検査や尿検査なども必要な処置ですが、これはやはり西洋医学の専門分野です。上手に病院を利用することは人間でも動物でも同じことだと思います。

2008.12.16更新
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by sekisaji | 2008-10-25 07:38 | ホリスティック全般