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by sekisaji

カテゴリ:生肉食と健康全般( 41 )

猫に生肉食

わが家で遂行しているホリスティックケアはこんなもんです♪

 ☆ 生肉食
 ☆ レイキ
 ☆ ホメオパシー
 ☆ 鍼灸
 ☆ 漢方
 ☆ なんちゃってマクロビオテック

鍼灸、漢方に関しては、今のところニンゲンだけがしております(^ ^)

この中で私が最初に始めたのは生肉食で、当初のレシピはかな〜り適当でした。
   鶏ミンチ+カボチャ+人参+白米ご飯
こんなものだったでしょうか(^ ^;)

現在はホメオパスや、本村伸子氏の「もう迷わない!ペットの健康ごはん」を参考にして、かなりマジメに作っています。わが家の動物は猫ですから、肉を全体の8割程度にしています。
よく与えている肉はこれら。
 ☆ 鶏胸肉、鶏もも肉、やげん、鶏レバー
 ☆ ラム
 ☆ 鹿肉
 ☆ 馬肉
 ☆ ターキー
 ☆ カンガルー肉
肉は種類の違うものは混ぜてはいけないそうです。同じ種類で部位が違うもの(鶏胸肉+やげんのような鶏同士の組み合わせ)はOKです。これは、自然界なら違う種類の肉を同時に食べることはあり得ない、という理由によるのだと思います。
カンガルーの生肉なんて、なかなか手に入らないですよね。私はいつもGEN-MEATさんで購入しています。

生肉食の残り2割は野菜です。猫に野菜?自然界なら、猫は草食や雑食の小動物を食べて生きています。獲物が食べた野菜や木の実を、彼らの内臓を食べることによって、半消化の状態で摂っていると言えます。だから2割程度は野菜、ということになるんですね。野菜はほとんどの場合、熱処理したものを与えますが、中にはキャベツなど生でなければならないものもあります。本村さんの本を参考にして、注意しながら与えましょう。

2割程度は野菜、とおおざっぱに言ってしまいましたが、厳密に言うともっと色々な栄養素やミネラルが必要です。特に猫の場合、カルシウムには気を付けなければなりません。実は私、ほんの少し前まで、とてもいい加減に目分量でカルシウムを与えていました。その結果かどうかは不明ですが、ハチ割れのてんてんがストラバイトに!
ホメオパスにアドバイスを受け、現在は0.1グラム計で必要量をきっちり計量して与えています。

生肉食は作るのに時間がかかり、コストも高くつき、栄養面での不安や、猫の好き嫌いの激しさで苦労が伴います。だけど心配することはありません。ニンゲンだって、子供にパーフェクトな食事を必要量、きっちり与えることのできる親なんていませんし、好き嫌いがすぐになくなることはないんですから。パーフェクトに近づける努力をしつつ、毎日楽しく工夫しながら食事の用意をすることが大切。わが家の猫たちが余り得意でない肉を与えるときには、大好きなふりかけをしっかりかけます。そうやって少しずつ、少しずつ、食べてくれるように頑張っていると、そのうちゲーム感覚で楽しくなってきます。「今日はどんなトッピングで食べさせてやろうかな♪」

お母さんが文句ばかり言いながら、あるいは泣きながら、怒りながら作った食事で楽しい気分にはなれませんよね。皆さんの生肉食づくりが毎日楽しいものになりますように!
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by sekisaji | 2008-02-17 12:53 | 生肉食と健康全般