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by sekisaji

カテゴリ:生肉食と健康全般( 41 )

便秘、少しは改善か?

最近、てんてんもポロンも便秘の症状が少し改善されたようです。
てんてんはだいたい、2日に1度、割ともりもりと排便します。
以前は3~4日おきでした。
ポロンは毎日小さなうんち玉(笑)を時間をおいて1個ずつ排便し、2~3日おきにある程度のまとまった量をまた排便。
以前は4~5日おきにしか排便していませんでした。
排便が辛いらしく、傍でみていても、なかなかウンチがでないためにイライラしているようすが見てとれました。トイレできばっても出てこないため、部屋のあちこちで排便していました。
それに比べると、今はずいぶん良くなりました。割とすんなり排便できるようになったことで、イライラすることもなくなったのでしょう。今ではほぼ毎回、トイレでちゃんと排便してくれます。

何が良かったんでしょう。

1.カルシウムを0.1グラム計で、肉の種類ごとに必要な量をきっちり計るようにした
2.食事をあたためるときに、レンジを使わず、湯煎するようにした
3.たまにエンザイムを与える
4.食事はなるべく作り置きしない

1~4は私が最近あらためたことがらです。
これらがうまい具合に相乗効果をなしてくれているのかもしれません。
通常、生肉食にするとお通じの状態が良くなるはずなのに、我が家は逆でした。
生肉食にかえたのに便秘になった、あるいは下痢になったという猫がいたら、思い当たる原因とともに、上記4点についてもぜひ確認してみてください。

みなさんの猫たちは、みんな良いうんちをしていますか?
(うちだけなのかな~、便秘気味なのは(^^ゞ)
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by sekisaji | 2008-04-13 11:45 | 生肉食と健康全般
生肉食は新鮮さが命。
わかってはいるものの、仕事の終わる時間が不定期だとそうも言ってはいられず、結局2~3日分をまとめて作ることもしばしば。ビタミンが消失してしまう、酵素が死んでしまう!せっかくの生肉食なのに、これじゃ意味が薄くなってしまう、、、といつも気ばかり焦ってしまいます。

最近は日の出も早くなり、我が家の猫が朝ごはんコールをする時刻もずいぶん早まりました。(4時ですよ~。)この朝の時間を使わずして何とする!ということで、今まで主に夜、帰宅後に作っていたご飯を、朝作ることにしました。
さすがに毎食作るのは難しいので、1日分、つまり夜の分までを一緒に作ります。
これが大正解のようで、、、、どうも今まで以上に「食いつき」がいいのです。やっぱり新鮮なお肉の方がおいしいわよね~、と猫たちを見守る私の目もやわらかくなります。

昨日はSPF豚が手に入ったので、久しぶりの豚ごはん。豚はご存知のように、普通のものなら軽く火を通さなければなりません。SPFなら無菌なので(正確にはまったくの無菌ではありませんが)生でもOK。昨日のSPFはママの私の大好物でもあります。とにかく脂にまったく臭みがなく、肉自体のお味が濃くすばらしいのです。(今はやりの宮崎ブランド「さくらポーク」というお肉です。)この肉を使っての晩ごはんは、もちろん大好評でした。品質の良い新鮮なお肉に、猫たちも舌鼓をうっていました(^m^)

当り前のことなのですが、なるべく作り置きでない食事を与えられるようがんばんなきゃ!、と自分を叱咤激励するママでした。
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by sekisaji | 2008-04-06 08:45 | 生肉食と健康全般
もちろんフレッシュな食材を使って栄養バランスのとれた食事を与えられればそれがベストですが、なかなかそうはうまくいかないのが手作り食の頭の痛いところ。
ケルプが底をついたので、一緒にサプリメントも個人輸入で注文しました。

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奥から反時計周りにオーガニック・ケルプ、カルシウム、エンザイム、マルチ・ビタミン。

便秘がちな2匹のためにエンザイムを初購入。マルチ・ビタミンも初めて買ってみました。
カルシウムを0.1グラム計で計るようになったからかもしれないのですが、便秘の具合が少し改善されたようです。エンザイム使用でもう少し調子が上向きになるといいなぁ。
マルチ・ビタミンはガーリックの香りがたまりません。なんというか、ニンゲン用の食事にいれたいようないい香りなのです。(ただし長時間香るので、その点はいただけない。)
はじめはエンザイムとマルチ・ビタミン入りの食事にたじたじとしていた2匹ですが、2日ですっかり慣れてくれたようで、今ではむしゃむしゃ食べています。

これらのお品、国内調達だとどうしてもお値段がはります。
今はドル安だし、個人輸入する方は今がチャンス!ですよ(笑)
ちなみに私が購入したのはRobbins Pet Careさん。
今回は重さが1.5キロくらいあったのかな?送料は23ドルくらいでした。
支払いはもちろんカードです。
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by sekisaji | 2008-03-22 11:20 | 生肉食と健康全般

お手軽乾燥ひじき

こんなの作ってみました。

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乾燥ひじきをミルにかけてみたのです。
粉にはならなかったけど、十分細かくすることには成功しました。
海藻類は猫にもよい食材です。これまで使っていたオーガニック・ケルプが底をついてきたので、注文品が届くまでは代用してみようと思いついたのがこれです。

使い方はとっても簡単。
しばらく少量の水にひたして戻します。十分戻ったら、レンジでチン!ホメオパシー的にはレンジはNGなのですが、こんな少量を煮るのも難しいので仕方ないと思っています。

火が通ったらお肉や野菜と混ぜるだけ。簡単です。
火を通したひじきって、昆布とまったく同じ香りです。我が家の猫たち、ひじきはイヤではないらしく、少しふくらんだ大きめのひじきも食べてくれます。
なんだ、ケルプ注文しなきゃよかった、と一瞬思いましたが、ひじきも結構高いんですね。オーガニックのケルプを個人輸入する方がずっと安いと気付いたので、やっぱりこの方法は「繋ぎ」にとどめようかなぁ、と(笑)

シイタケも粉にしたら食べてくれるかしら。。。。
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by sekisaji | 2008-03-22 11:11 | 生肉食と健康全般
生肉食を始めたころ、もっとも大変だったのは「手作り」しなければならないことでした。それまでドライフードばかり与えていたわけですから、袋からじゃらら~と出すだけとの違いは歴然。面倒くささに加えて当然ながらコストもかかります。そのため、生肉食を始めて半年以上は1日2食のうち、1食分のみを生肉食、残りはドライにしていました。

お肉は安価な鶏肉でもグラム50円前後はします。牛やSPF豚、ラムを与えると単価は一気に上昇。恥ずかしながら、この点が非常にネックとなりました。現実問題として、一介の会社員である私の稼ぎでこんな食生活を続けさせられるのか、と悶々と悩み続けた時期もありました。

それでも結局すべての食事を生肉食に変えることができたのは、周囲にいるもっとがんばっている人たちや、私の母が私にしてきてくれたこと等が励みになったからです。
友人にはある日突然事故でご主人を亡くし、女手一つでお子さんを育て、家のローンを払って必死に生きている人もいます。彼女に比べれば私の方がずっと楽なはず。時々楽しんでいた外食を減らせば、お肉代くらいはセーブできるはず。屋根のある家に住んで、3食欠かさず食べられて、電気もガスも水道も使えておまけに携帯電話まで持っている人間が、毎日会社で幕の内弁当を食べながら「経済的に苦しい」なんて言うのはおかしい。2匹でせいぜい1万円の食費くらい、ねん出してみせますとも!
生肉食だと作らなければならないから面倒、、、私の母が「子供たちに食事の用意をするのは面倒」だなんて思ったこと、一度だってあったろうか?答えはNo。母はいつも栄養のバランスを考え、肉か魚のメインに必ず野菜料理、それに酢の物や汁物をつけていました。70を過ぎた母の肌がぴかぴかでシワがないのは、良い食材をバランスよく食べていたからでしょう。そうよ、猫たちの母たる私の使命は、健康に良い食事をチビたちに与えることだ、と私は考えるようになりました。

今でも食事の用意をするのが大変なときはあります。急な残業で遅く帰った時に、お肉を解凍し忘れていた場合には、できあがるまでに時間がかかること、かかること!そんなときは無理をせず、オーガニック系の缶詰を使って、あまり自分を追いつめないようにすることも大切です。
ハチ割れのてんてんはご飯が遅いと大きな声で泣き続けるので、最初の頃はそれも苦になっていました。今では「お腹すかせると、御飯がおいしくなるぞ~」などと言い聞かせ、そんな会話?を楽しめるようにもなりました。
私自身が楽しんで生肉食を作る精神的余裕がある今では、不思議と缶詰を与えることがほぼまったくなくなってしまいました。ストック用の缶詰は、野良さんのご馳走になることもしばしばです。
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by sekisaji | 2008-03-08 06:38 | 生肉食と健康全般
そろそろレイキやホメオパシーについても紹介したいところですが、先日から気になっていることをちょっと。

食べても戻してしまう肉は与えない方が良い。
これは私がホメオパスにアドバイスされたことです。まぁ確かに、いくら食べても必ず戻す種類の肉を与えたところで無駄ですね。からだが受け付けないんでしょうから。
ただ、この「必ず戻す種類」というのが、ちょっと引っかかるのです。。。

わが家のてんてん、鶏は最も食べ慣れた素材なのでよく食べます。通常は「とり農園」さんの胸肉ミンチを与えています。しかし、鶏以外の肉の調達先は「GEN-MEAT」さん。何カ所からも肉を取り寄せるのは、大きな冷蔵庫を持っていないわが家には結構大変です。というわけで、先月は鶏も「GEN-MEAT」さんから、他の肉と一緒に取り寄せました。

こちらの鶏を最初に与えたとき、てんてんは戻しました。しばらく猫草を与えていなかった時期でもあったので、毛玉をだすために吐いた物ではないかと思いました。翌日からは同じ鶏を与えても吐きませんでした。
わが家では2〜3日で肉の種類を変えるサイクルをとっているので、2日後にはラムがお目見え、その後は鹿肉、と鶏以外を与えていました。
そしてまた鶏のサイクルになったところで、てんてんがまた吐いたのです。

今度は原因がまったくつかめません。誤解しないでいただきたいのですが、GEN-MEATさんの肉の質が悪いと言っているわけではないのです。こちらは全てニンゲンが食べるためのお肉を動物用に売っているだけですし、私もこちらのお肉を調理して問題なく食べています。

私が言いたいのは、例えば同じ「鶏」でも、産地や使っている肥料やその他もろもろの原因により、当然品質の違うものができるわけだから、てんてんにはたまたまGEN-MEATさんの鶏が合わないのかもしれない、ということです。現に、わが家とは真逆で、こちらの鶏でないと食べないという友猫さんのお話も聞いたことがあります。友猫さんは、とり農園の肉だと合わないのだそうです。

鶏を与えると必ず戻すというご家庭でも、これは試してみる価値があるかもしれません。ブロイラーでだめだったら、抗生剤不使用の鶏や地鶏に変えてみたり。あるいはササミを与えていたのなら、胸肉やモモ肉に変えるなど。それでもダメな場合は、やはり鶏が合わないという可能性が高そうですね。
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by sekisaji | 2008-03-02 15:40 | 生肉食と健康全般
わが家のてんてんとポロンがホメオパスに初めて相談した頃から、私は「カルシウムの量だけは最低限計算して与える」よう言われ続けていました。
肉だけ(骨なし)で与えると、リンばかりでカルシウム不足の事態に陥る。しかも肉の種類や部位により、カルシウムの含有量はさまざま。だからきちんと計算して与えることが重要だというのです。
ホメオパスに教えてもらい、計算ソフトを入手しようと「お気楽ホリスティックケアー」さんを訪れましたが、、、、、私のPC環境が劣悪(古)すぎてダウンロードできない!!!(T▽T)
それ以来、やんなきゃやんなきゃと思いながらも計算は一切せず、カルシウムのボトルに記載されている「1ポンドにティースプーン1杯」を何となく実行していました。

今年1月、てんてんは2度目のストラバイトの症状で頻尿と血尿を起こしました。(ちなみに最初は生肉食を本格的に始める前でした。)

その後はホメオパシーでの治療が始まるのですが、、、、これは別の機会に詳しくお話します。

今回のストラバイトに関するホメオパスとの相談で、やはりカルシウムのことを指摘され、計算ソフトが入手できずに困っているとお伝えしたところ、「食品成分データベース、ネットで簡単に調べられるじゃない」とあっさり回答されました(^ ^;) ああ、そんな簡単なことに気づかなかった私って、なんておバカ!!!

早速食品成分データベースに飛び、猫たちに与えている肉の全種類の栄養成分データをコピー。ホメオパスに指示されたリンとカルシウムの含有比率をエクセルで計算、必要カルシウム量を算出し、一覧表を作成しました。(だけど残念なことに、カンガルーは記載がありませんでした。)必要なカルシウムりょうは、この数値で計算します。

  リン 1 : カルシウム 1.2

算出されたカルシウム量は0.1グラム計でなければ計れないような小さな数字ばかりでした。今までティースプーンでざっぱに与えていた私が、てんてんのストラバイトを招いたのも同然です。非常に反省しました。すぐさま0.1グラム計を購入し、きっちり計量してカルシウムを与え始めたところ、便に変化がでたような気がします。実は、生肉食にはありえない!とホメオパスにいつも指摘されるのですが、わが家の2匹は便秘気味。5日に1度というのも珍しくありません。そのインターバルが、少し短くなったようです。便秘の原因にカルシウムの与えすぎもあったのかもしれません。便に関しては、まだまだ観察も必要ですね。

これから生肉食にトライしてみようとお思いのみなさん、最初は慣らすだけで精一杯でしょうから、与えてはいけないものに注意しれいれば十分です。ですが、ある程度慣れてきたら、そしてそこそこの量を生肉食にするのであれば、カルシウムの量だけは絶対にきっちり計算して与えてください。私のような失敗をしないために。
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by sekisaji | 2008-02-29 06:55 | 生肉食と健康全般
いきなり生肉食だけを与えても、なかなか猫は食べてくれません。まずはいつものフードに少し混ぜる程度から始めましょう。最初から生肉ではなく、軽く火を通したささみを使う方が良いかもしれません。まずは「肉」に慣れさせます。また、猫の嗜好性の高いものを使って、食べてくれるように工夫してみましょう。

1.無塩バター
比較的、バターの香りが好きな子が多いようです。無塩バター(発酵バターならなお可)を溶かして、少しトッピングしてみてはいかがでしょうか。家にある食材を使えば無駄もでないので、おサイフにもやさしいですね(^ ^)


2.ふりかけ
わが家では「とり農園」の「ささみふりかけ」を愛用しています。猫たちの食いつきの悪い日には必ず登場します。この香りにつられてか、すぐに食べ出します。少量なので、酸化する前に使い切れますし、メール便代込みで250円という価格も魅力です。
とり農園には他にもペット用の食材があります。この中のささみバーには、どの猫も飛びつきます。


3.ささみのたたき
前述の「とり農園」はニンゲン用の鶏をメインに売っています。このショップ、ほとんど年中共同購入をはっているのですが、その中でも「ささみのたたき」はオススメ商品です。パックを開けると、たたき独特の香ばしい香りがふわっと広がります。わが家の猫たちは、余りの良い香りに、食事が済んだ直後であっても「ちょうだいコール」を始めます。時々分けてやると大喜びです。これから生肉食を始める方は、このたたきを与えてみると良いと思います。また、解凍の際にでるドリップも無駄にはしません。このドリップもとてもおいしいのです。鶏肉ゴハンのときにかけてやると、いつもより美味しそうに食べてくれます。ドリップだけを与えても良いでしょう。
猫に与えるときは、むろん味付けなしで。ニンゲン用にはポン酢や麺つゆ、塩をかけて召し上がれ。
共同購入価格で2本入り1パックが199円、15本購入で送料無料になるので、わが家は15本購入します。
ちなみに「とり農園」は、独自のネットショップに加え、楽天やBiddersにも出店しています。ポイントを貯めやすいショップをご利用になるといいですよ。
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by sekisaji | 2008-02-24 06:45 | 生肉食と健康全般
生肉食にしたいのに、猫が食べてくれないという話を良く聞きます。
我が家では気が抜けるほど簡単に、ドライフードから生肉食への移行ができました。我が家と他の多くのおうちと、どういう点が違ったのでしょうか。私なりにすんなり移行できたと思われる事由をいくつか挙げてみます。

1.食事の時間を常日頃きっちり守っていた(置きっぱなしにはしない)

フードを置きっぱなしにしているご家庭が結構多いようです。ですが、猫は本来ならいつも食事が目の前にあるという環境にはいない動物です(どの動物でもそうか(苦笑))から、これは良くない習慣です。また、フードがいつもそばにあることにより、嗅覚が麻痺するのだそうです。
また、フードを長時間放置するというのは、フードの酸化を招きます。
このような理由で、我が家ではフードの置きっぱなしは全くしていませんでした。食時時間の30分以内に食べなければ、残した分はすべて廃棄。食べないと、次の食事時間まで食べられません。だから猫たちも必死で食べていました。



2.生肉食を始めたのは1歳程度の若い頃だった

子猫の頃から生肉食を与えていれば、当然ながら何の抵抗もありません。我が家の場合、始めた時期が早かったのでラッキーでした。



3.食事は必要量しか与えていなかった

かわいいからもっと食べさせたい、という飼い主さんが多いようです。人間の子どもにも言えることですが、肥満はひどくなると命の危険さえ伴います。糖尿病になることもあります。我が子を危険にさらすのは親の責任。かわいいからむやみにたくさん食べさせるのではなく、その子の健康のために、からだや運動量に見合った適量を与えるのが本当の愛情では。
ドライフードを与えていた頃、私は猫たちの体重から必要カロリーを計算し、フードのグラムあたりのカロリーを考慮して、必要な量を与えていました。その量、わずか大さじ1杯程度!その量ですら、少しずつ肉付きがよくなる猫たち。ハチ割れてんてんは、たったそれだけの量ではおなかが満たされず、毎晩深夜になると大声でご飯コール。私は睡眠不足の毎日で、仕事中もふらふらでしたが、それでも多めの量を与えることは決してしませんでした。
生肉食だとゴハン量が一気にふえます。これは水分を多く含むからであり、また生肉だと太りにくく締まったからだになるので、1日100グラム程与えられるからです。それまでほんの少ししかゴハンにありつけなかった我が子たちが、生肉食をすんなり受け入れてくれたのには、この量の問題が大きかったのかもしれません。生肉食に切り換えてから、私が夜中てんてんにご飯コールで起こされることはなくなりました。


みなさんのおうちの猫たちは、どんな食環境でしょうか?
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by sekisaji | 2008-02-20 12:45 | 生肉食と健康全般
今日は鹿肉ゴハンです。

【材料】(にゃんこお一人さま、1日分)

 ☆生の鹿肉・・・・・100グラム
 ☆野菜ペースト・・・25グラム
 ☆オリーブオイル・・少々
 ☆カルシウム・・・・0.2グラム
 ☆ケルプ・・・・・・少々

※注意
カルシウムは、リンとの割合がとても大切。肉によって含んでいるカルシウムとリンの量はもちろん違います。それぞれの肉の種類、その量に合わせて計算した量を追加しなければなりません。食品成分分析データベースで調べることができます。
いちいち計算するのはとっても面倒!なので私は一覧表を作成して冷蔵庫の横にペタンコしています。





野菜ペーストは基本をおおよそこの割合で作っています。火を通したものを使います。

 カボチャ3 : 人参1 : ブロッコリ0.5

カボチャには甘みがあり臭みがないので、猫にも食べやすい野菜です。人参も好きです。青い野菜は匂いがきついのか苦手な子が多いので、割合は少な目にするといいですね。
フードプロセッサで上記3種類を混ぜるとペースト状になります。それを製氷皿で凍らせ、必要な分をその都度解凍して使っています。
野菜はその日の猫たちの状態に合わせ、種類を追加することもあります。
便秘のひどいときには干し椎茸を戻したものや生キャベツ、膀胱炎のときにはきゅうりなど。

ケルプはできればアルファルファと一緒に与えてください。栄養を吸収しやすくなるそうです。私はまだアルファルファを準備していないので、とりあえずケルプのみを与えています。




フードプロセッサでミンチ状にした鹿肉に、野菜ペースト、カルシウム、ケルプ、オリーブオイルを合わせ、混ぜるだけ。味付けに塩、醤油、味噌などをほんの少〜〜〜し入れることもあります。醤油や味噌は発酵食品なので、からだに良いそうです。ただし塩分が多いと厳禁ですから、ニンゲンに使うほどの量を使ってはならないのは言うまでもありません。わが家の猫たちは、どうも醤油味が好みのようです(^ ^)
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by sekisaji | 2008-02-18 17:33 | 生肉食と健康全般