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by sekisaji

猫にアロマテラピーは危険

生業が忙しくて10月に突入してしまいました(汗)

さて、本日のお題はアロマテラピー。

精油、エッセンシャルオイル、アロマテラピー(アロマセラピー)・・・・
なんとなく女性の心をくすぐるイメージがありますよね。
美しく優雅な時間、というかなんというか。

最近は猫にアロマが危険だということはかなり知られるようになってきたようですが、まだまだご存知ない方も多いようです。

猫には精油を代謝する酵素がないため、中毒を起こし、最悪の場合死に至ることがあります。
また、死亡するまではいかなくとも重度の後遺症が残る場合もあります。

危険と言われる精油の代表格はティーツリーです。
ティーツリーでは死亡例と重度の後遺症の報告例があります。
そのほかにもラベンダー、柑橘系のもの全般なども危険とされています。

では安全なものがどれかを調べて使用すれば問題ないのか?

私見ではありますが、賛成できかねます。
ティーツリーの危険性も、犠牲になった子の存在により初めてわかったことです。
今、安全だと言われている精油が本当に安心して使えるものなのかどうかは未知数。
我が家の猫たちが「症例」になるのはご免こうむりたいところ。
そのためにも私はアロマは一切しないことに決めてしまいました。
生物学なんて、日々変わるものですからね。
昨日まで安全だったものが今日から使用禁止なんてこと、ざらにあります。

残念ながらプロのセラピストでも、まだまだ猫に精油を使う危険性を認識していない方がほとんどなのだとか。
それにペット用のアロマにも、猫には禁忌とされるラベンダーの入っているものもあります。
この人は資格を持っているから、これはペット用だから、と安心せず、やはり飼い主自身がしっかり勉強していく必要がありそうです。
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by sekisaji | 2008-10-01 20:11 | ホリスティック全般