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by sekisaji

魚を与えてみる

日本では「猫には魚」のイメージが強いようですね。
我が家で手作り食を与えている話をすると、大方の人が「やっぱり魚よね」とおっしゃいます。
サザエさんの影響でしょうか(笑)
猫はもともと肉食であること、実家に帰省した時に父が焼き魚を与えるとてんてんが戻してしまうこと等もあり、私はこれまで猫たちに魚を与えたことがありませんでした。
だけど本村先生の本によると、週1回くらいの頻度ならかえって魚も良い食材となるようです。

昨日いつもの魚屋さんで小鰯を買ってきて、調理をしていたときのこと。
てんてんがキッチンカウンターにのって、じーっと私の手先を見つめます。
小鰯のハラ(内臓)の部分をとりだし、てんてんの鼻先にもっていくと、くんくんした後おいしそうにペロリ。
あら、この子、生なら魚でも大丈夫なんだわ!
鰯を食べるとDHAが摂れるわね・・・
急いで魚屋さんに電話をし、おいちゃんに小鰯をとっておいてもらうことに。

その晩は猫たちも私もごちそうでした。
私は時間にあわせて造ってもらったヒラメの刺身、猫たちは新鮮な小鰯です。
野菜ペーストはうまくからまずほとんど残してしまいましたが、まあ、たまにはこんなことがあっても良いでしょう。
粉状のビール酵母はよく身にからんだので、魚の時は粉状のものだけ添加すると良いかもしれません。
骨も一切抜かず、尻尾もそのまま与えるのでカルシウム添加は不要と判断しました。

せっかく近所に良い魚屋さんがあるのですから、1~2週間に一度は新鮮な魚を与えようと思います。
次はアジにしようかな。
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by sekisaji | 2008-08-09 06:34 | 生肉食と健康全般