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by sekisaji

ストラバイトと生肉食の関係を考えてみる

てんてんの頻尿発作は完全に治まりました。
とはいえ、油断は禁物。
血尿と頻尿が治まったということは、いったん貯まった結晶が体外に出きったというだけで、今また新たな結晶が少しずつ彼女の体内で作られ始めているということでもあります。
ホメオパシーで気長に体質を改善していくわけですから、そうそう簡単に結晶のできない体質に変わるわけではないのですね。

さて、あらためて我が家の生肉食の内容について考えてみました。
健康な猫の尿のphは酸性。
我が家の猫たちの尿は残念ながらいつもアルカリ性です。
ストラバイトのてんてんだけでなく、もう一匹の尿も実はアルカリ性なのです(>_<)
一般的には肉類を食べさせると酸性に傾き、野菜を多く食べさせるとアルカリに傾くといいます。
なるほど、キャットフードを食べさせるとストラバイトになる子が多いというのはこの辺に原因がありそうです。
我が家の場合はどうでしょうか。
鶏肉メインのレシピの場合、鶏肉250グラムに対して野菜を50g混ぜ込みます。
肉に対しては20%、全体量からすると17%の比率で野菜が入っている計算です。
本村伸子氏の著書によると30%くらいまでは野菜を入れると記載されているので、我が家での野菜量が決して多いとは思えません。
しかし実際に尿がアルカリに傾いているのは事実。
ようすを見ながら野菜量を少し減らしてみて、効果があるかどうかを確かめる必要はありそうですね。
ただし、減らすにしても少量ずつにしてみます。
あまりにも野菜を減らしてしまうと、今度は便秘を引き起こす要因となりえるからです。

食事以外の注意事項は運動ですね。
ここのサイト、おもしろいです。
ただし、こちらのサイトは最終的にはご自分(自社)で開発したphスティックを売りたいという目的がおありのようです。
ま、それ自体別に悪いことではありませんが(^^ゞ
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by sekisaji | 2008-05-24 07:53 | 生肉食と健康全般