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by sekisaji

スプレーを止める薬って

私の大好きな猫ブログでのことです。

ある日アップされた内容を読んで気分が悪くなりました。
オス猫のスプレーを止めるために「スプレーを止める薬」を服用させたそうです。

人間は勝手です。
猫を飼いたいばかりに去勢や避妊を当たり前のようにします。
私も飼い猫にとても悪いことだと胸を痛めはしましたが、結局避妊させました。
もし、私たち人間が抗うことも許されず、妊娠できないからだに変えられたらどんなにショックでしょうか。
それでも「飼い猫」である限り、生まれてくる命すべてに責任を負えないのであれば、避妊や去勢は仕方ないことでしょう。(ああ、本当に身勝手な理論!)

素朴な、そして原始的な質問ですが、スプレーは薬を使わなきゃならないことなんでしょうか。
オスとしての本能が働いての行為のはず。それを止めるということは、恐らくホルモンに何かしら作用しているのではないでしょうか。
それは私にはとても怖い毒のように感じるのですが、それはメス猫しか飼っていない私の理想論なのでしょうか。

我が家では、2匹のうち1匹がおしっこをあちこちでします。
スプレーではありませんが、やはり相当臭いです。
冬の夜ふけに布団にされ、足が濡れて目覚めたこともあります。
羽毛布団には何回もされました。クリーニング代はバカになりませんでした。
カーテンは何度洗濯したでしょう。
バスマットにおしっこをするのは我が家ではもはや普通のことです。
排便もその辺ですることがあり、気付かずスリッパで踏むこともあります。

それでも「薬」を使ってこういう行為を止めようと考えたことはありません。

人気ブログで紹介されることにより、スプレーで困っている人たちが安易に飛びつくのではないかと心配でたまりません。
この記事を読んでくださった方は、せめてフェリウェイとフラワーレメディを最初に試していただければうれしいです。
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by sekisaji | 2008-05-14 20:41 | ホリスティック全般