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by sekisaji

ワクチン接種は本当に必要か?

我が家の猫たちはここ3年、予防接種は受けさせていません。今後も受けさせる予定はありません。

最初に猫を飼った時、ボランティアの方に予防接種は必須だと言われ、動物病院や雑誌でも同様のことを見聞きし、「意識のある飼い主は年に1度のワクチン接種を受けさせるのが当然」なのだと思っていました。
そのため、我が家の猫たちにも、私がそう思い込んでいた当初2年間はワクチンを打たせてきました。

きっかけはホメオパシーを知ったことでした。
2005年の秋にホメオパシーの存在を知り、翌年春にホメオパシージャパンの由井氏の講演を聞いてまさに「目からウロコ」状態に。
予防接種には防腐剤として水銀が含まれている、しかも飲食で禁じられている量の数倍も!そしてこれらの有害物質を直接血液に入れることによって、発がん率が高まる。
病気にしないための予防接種が病気を誘発する、、、、衝撃でした。
また、ホメオパシー的にいうと、ただ単に毒物が防腐剤として混入されているから悪いのではなく、「抗体ばかりをつくり、免疫力を低下させる」ことが悪の根源ということでした。免疫力の低下の最たる病気としてはエイズが挙げられます。エイズはエイズによって死ぬのではなく、体内に抗体ばかりあり、免疫力がまったくないため、風邪ひとつひいても命取りになる、そんな病気なのです。

ワクチンを接種する目的は「抗体を作る」ためなので、「抗体が体内に必要量あれば、ワクチンを接種する必要はない」ということになります。そのため、日本より動物医療が10年進んでいるといわれている米国では「ワクチンは3年に1度」が当たり前になっています。なぜなら3年くらいで体内の抗体量は減らないからです。
また、海外には、接種3年後の体内の抗体数が減少していないことを示すデータを公表している良心的なメーカーもあるのです。私はホリスティックを推奨する動物病院の医師により、そのグラフを拝見することができました。接種3年後の棒グラフは下降の予兆を見せませんでした。おそらく5年後のデータがあれば、5年後もほぼ水平移動だったのではないでしょうか。さすがにそれではメーカーが潰れるでしょうが、、、(苦笑)

上記の動物病院の医師によると、ワクチン接種後に犬の皮膚疾患患者が一時的に一挙に増えるそうです。この医師はワクチンが原因だと断定しています。
また、若いうちは3年に1度、10歳前後からはほぼ接種させないで過ごした犬猫と、毎年接種していた犬猫を比較した場合、後者に発がんしたものが数倍多かったという結果も教えてくれました。

完全室内飼育と外に自由に出られるケースでは、なかなか同じに、とはいかないかもしれません。それでも、例え私が猫を自由に外に出してやっていたとしても、むやみに毒を体内にいれるのには、躊躇してしまうでしょう。

自分の猫たちには少しでも長生きしてほしいものですが、それが発がんや、辛いがん治療を伴うようなものであるなら、それより短い生涯になったとしても健やかに生きて、ある日ぽっくり逝ってくれた方が猫にも私にも幸せです。こんな風に考えるのは私だけでしょうか。
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by sekisaji | 2008-04-06 15:44 | ホリスティック全般