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by sekisaji

子猫の手作り離乳食

子猫の季節ですね~。

近所の野良猫に、私がいつも「千代ちゃん」と呼んでいる子がいます。
彼女は去年に続き、今年も子猫を産んだようでおっぱいが大きくなっていました。
千代ちゃん自身はすっかりやせてしまい、毛づやもなく、見ていると切ないです。
去年は、子猫たちはどうも育たなかったようです。
今年は1匹だけでも成猫になってくれるといいなぁ・・・・。

子猫を拾う方も全国的に多くなっているでしょうね。
このサイトを訪れてくださった方には、子猫には子猫用ミルクではなく「牛乳」(ただし低温殺菌の無調整牛乳)が良いということを知って実践なさった方もいらっしゃいますが、さて、では離乳食はどうしますか?

手作り食の場合、離乳食というのは特にメニューがないんです。
言いかえれば、オトナ猫と同じものでOK!ってことですね。お気楽~。
気をつけるのは、与える量と回数、素材がミンチ状かペースト状になっているか、くらいでしょうか。
というわけで、簡単メニューを考えてみました。(本当に簡単です^^)

【材料】
人間用に買ってきたものから、ちょっとずつ取り分けて使えばOKです!
1.鶏
2.レバー
3.ニンジン
4.ブロッコリー
5.スープ(市販のスープの素でもいいし、鶏ガラでだしをとっても良いです)
6.片栗粉orごはん

【つくり方】
1.生の鶏肉、レバーをフープロにかけてペーストにする。
2.スープでニンジン、ブロッコリーを煮る。スープの味付けはごく薄味に。少量の塩分を摂取するのは必要なことですが、人が食べてちょうど良い味は濃すぎです。
3.2の野菜スープをミキサーにかけ、ジュース状にする。
4.3に片栗粉を入れてとろみををつける。片栗粉がない場合はごはんをいれて少し煮る。
5.1のお肉に4のスープをかけ、混ぜて適温になったらできあがり。

ちなみにこのごはん、我が家の猫たちには大人気です・・・(*^o^*)

野菜スープは自分用に作ったものでも良いんですよ~。
味付けだけ薄めれば猫用に転用できます。
ただし、玉ねぎなどの猫には注意が必要な食材を使っていないことが前提ですね。
グルメな猫のことですから、野菜はミキサーやフープロにかけて、取り除けないくらいの小さな状態にしてください。粒が大きいと残しちゃいます^^;

お肉は特に子猫のうちはレバー類を与えましょう。
3日に1日はレバー食、あるいは毎日少しずつ与えるなどしてください。
お肉の種類はいろいろありますよ~。
 ・鶏 ・ラム ・牛 ・馬 ・鹿 ・カンガルー ・SPF豚 ・うさぎ ・ダチョウ 
特に前から5種類の肉に関しては、専門のショップで内臓類も売られているので、鶏レバーばかりになって栄養が偏ることもありません。
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by sekisaji | 2009-06-06 05:32 | 生肉食と健康全般