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by sekisaji

病原菌やウィルスだけが病気の原因なのか?

例えば風邪やインフルエンザなど、病気にかかる原因とは何でしょうか。
病原菌?ウィルス?
そう、これらももちろん原因です。これらがなければこれらが誘引する病気にかかることはないでしょう。
ですが、考えてみてください。
過去にペストや天然痘がヨーロッパで大流行したとき、感染地域のすべての人がそれらを患ったのでしょうか。もしそうであれば、ヨーロッパ大陸から人類は滅亡しているはずですよね。
病原菌やウィルスがどんなに猛威をふるっていても、かからない人はいるのです。
たとえかかったとしても、軽い症状ですみ、何の治療もしていないのに完治する人もいます。

ではなぜかからないのか?軽い症状で済むのか?
それは免疫力・自己治癒力の高さが要因と言えるでしょう。
鍼灸やホメオパシーでは免疫力や自己治癒力を高めるための施術を施します。「気」を調整して、本来その人があるべき状態に戻るようにしてくれます。
その結果、ウィルスや病原菌が体内に入ってきても自分自身でこれらと戦い、打ち勝つことができるというわけです。

では免疫力はどのようにすれば高まるのでしょうか。
まずは薬や化学薬品をなるべく摂取しないことです。
インフルエンザでよく処方される抗生物質を頻繁に使用することに良い作用があるとはとても考えられません。本来病気と闘ってくれる良い細菌まで殺してしまうのですから。

次に、免疫は学習するので、その機能を大いに活用することです。
はしかやおたふく風邪を子ども時代にかかっておくことはとても重要なことです。一度かかれば免疫は学習しますから、二度と患うことはありません。
ただし、風邪やインフルエンザは残念ながら同様にはいきません。これらはタイプが1つではないからです。しかし、風邪やインフルエンザを患って高熱がでればこれ幸いです。免疫が働いていれば、病原を殺すため、身体は必死になって熱を出します。なぜかというと病原菌は熱に弱いからです。熱が出れば当然あなたも苦しいでしょうが、病原菌はもっと苦しんでいます。その苦しみにひたすらじっと耐えれば、自然に治癒します。それだけでなく、免疫力もさらにパワーアップしてくれます。

ちなみにホメオパシーにおいては行き過ぎた「殺菌」を推奨しません。悪いのは「菌」ではなく、「菌に打ち勝てない免疫力の弱さ」であるという考え方です。(「行き過ぎた殺菌」とは、ケミカルを使用した殺菌などのことを指します。)
強盗(病原菌)は悪いですが、戸締りをして(免疫力を高めて)いれば防げることがほとんどなのです。
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by sekisaji | 2009-03-10 08:06 | ホメ・鍼灸・レイキ等