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by sekisaji

猫の食事回数と絶食

成猫の食事の回数は1日2回以下を守りましょう。

これもネコという「種」を考えてのことですが、もともとハンターである猫は自然界ではいつでも食事ができることは当然ないわけです。
ですから1日中フードを食器に入れたままというのは自然界では考えられないことといえます。
また、いわゆる「置き餌」をすることにより、猫の嗅覚が麻痺してしまい、満腹や空腹をつかさどる中枢に損失を起こすと言われています。
朝早く起こされることも多く、飼い主としては辛いですが、そういった状態が健康なのです。
飼い主さんはぐっと我慢のしどころです(苦笑)

食事は時間を決め、30分以内に食べ切らない場合は残っていても廃棄します。
気に入らないフードが続くと食べてくれない場合もありますが、心を鬼にして30分ルールを守ります。
猫もあきらめて、少しは食べてくれるようになります。

人間でもヨガで絶食をすることがありますが、猫にもたまの絶食は良いこととされています。
厳しい方は毎週1日は抜くそうです。
私はそこまではしませんが、1泊で実家に帰るときなどを利用して絶食させることがあります。
これも、自然界のネコのことを考えると当たり前のことなのでしょう。

かわいいわが子がおねだりをするから、とついつい与えすぎて肥満猫にさせないためにも大切なことですね。
もっとも、我が家のように完全手作りの生肉食だと置きっぱなしはもとよりできませんし(腐れちゃう!)、おやつを与えようにもすぐに作れないので与えられませんから一石二鳥かも?(笑)
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by sekisaji | 2009-02-21 10:03 | 生肉食と健康全般